2009年4月11日土曜日

others - banana cocktail

2杯目は目の前にあったバナナがとても食べごろだったので、バナナでカクテルを作ってもらいました。が、また頂く前に写真を撮り忘れ、途中経過の写真となりました。体にカリウム(でしたっけ?)が足りないせいかとても美味しく頂きました。お子ちゃまのバナナジュースみたいなのじゃないものにして下さいって言ったら、コニャックと紅茶のリキュールで作って下さいました。

よなよなリアルエール

ALC. 5.5% ヤッホーブルーイング Japan
website: http://www.craftbeers.jp/Yona-Yona-Ale.html
ESB(Extra Special Bitter)がいつもお邪魔している自由が丘のお店にあったのでダンナを連れて行ったものの前日で終わってしまい、代わりによなよなを頂きました。ですが幸運な事にちょうど樽が終わった為、新しい樽の1杯目を頂く事が出来ました。樽開けたてのせいか、普段私が感じる苦味が強くなく、このビールがフルーティだと言われる訳が分かったような気がします。口当たりはアルコール度数が高めなせいか、普通のエールよりもパンチが効いていて、喉越しはポップの苦味があまりありませんでした。私はイギリスビール好きなので、このポップが強いものはあまり苦手です。イギリスのビールにも勿論ポップが使われているビールがたくさんありますが、歴史上、ポップを手に入れるのにかなりの輸送費がかかった為にコスト上大量にホップが使えず、代わりにハーブを使ったりもしていたそうです。ポップの苦手な私としてはそれらを発明してくださった人に感謝感謝です。
写真は注がれたてな為、泡とビールの境目がハッキリするまで待たなくてはなりません。仕事をしていた時はこの待ち時間が至福の時でした。

2009年4月10日金曜日

一番搾り in can

ALC. 5.0% Kirin Beer Japan
website: http://www.kirin.co.jp/brands/IS/index.html
これは先日のイタリアンの常連友達との花見の時にビール好きなんだから持ち帰りなさいと言われて頂いて来たもの。改めて味見をしていませんでしたし、Ichiroも美味しいって言っているので試してみました。
飲み口は私のテーブルビールのスーパードライより華やかで、開けてすぐの冷えた状態ではもしかすると一番搾りの方が美味しいかもしれません。まさに”うまく搾ってるなぁ・・・。”という感じです。雑味が殆どなく、繊細な日本料理を全く邪魔しないという感じです。Ichiroは”すっきりしてますねぇ”と言ってますが、そのスッキリ感はビールの温度が上がるにつれ薄れていきます。なのでIchiroみたいになりたい時は急いで飲んで下さい。旨みも十分なので水っぽい感じは全くしません。が、その旨みがビールの温度が上がるにつれ、臭みになるのでやっぱり急いで飲んで下さい。ワインクーラーならぬビールクーラーが一番搾りには良いかもしれません。

2009年4月3日金曜日

others - EL MAESTRO SIERRA

3杯目もシェリーです。これは以前にも頂いた事のある、とてもとても甘いシェリーです。レーズンをシェリーにした様な、レーズンの様な甘さがしっかりとしています。貴腐ワイン以上に甘いです。マスターが気を使ってハーフにしておきましょうと言って下さったのでハーフで頂きました。
4杯目も頂こうかなと思いましたが、このとても甘いシェリーの後に頂けそうなものがなかったのでおとなしく帰りましたが、今日は心地よいマスターのお喋りで癒されました。彼は6歳年上の奥さんがいるので、うちのダンナが考えていそうな事を思っていてふと我に返ります。

others - Apostoles

2杯目はシェリーです。私は甘いのが好きなのですが、いつも行っているお店のマスターは私が3杯目を飲むのを見越してややドライなものを出してくれました。シェリーもあまり詳しくはありませんが、シェリーのソムリエ?のマスターいわく”乳くさい”シェリーだそうです。お上品に言えば飲み口がとても若く、喉越しにバタースコッチのような風味を感じるシェリーです。

ungry boy brown ale

6.0 % (と思われる) Baird Beer Japan
いつもお邪魔するお店で頂きました。以前中目黒のBairdというビールのお店に行きましたが、その沼津にある蒸留所で作られたものです。中目黒のお店に行ったときのビールに関してはこちらを参照下さい。
お味はポーターの様な口当たりでかなりガツンとくる印象。お味はエールの様におとなしいけれどもアルコール度数が強いので、喉を通る頃はアルコールがとても主張します。