2008年10月28日火曜日

Kohaku Yebisu in can

ALC. 5.5% Sapporo Beer Japan
先日コマーシャルで琥珀缶入りの限定販売の宣伝をしていたので早速買ってみました。一番おなじみな所では恵比寿ガーデンプレイスのグラススクウェアでドラフトが頂けますし、他でもあちこちで置いていますので銘柄としては珍しい事はありませんが、”限定醸造”とか言われるとビーラーとしては調査せずにはいられません。
で、お味の方はえびすと同じ上品なベルベットのような口当たり&喉ごしで、ブラウンエールのような、ほろ苦い風味が気持ちついているという感じです。他の缶のビールの製品よりは水っぽさが少なく、思いの他おいしく頂きました。

2008年9月28日日曜日

Prohibition Pale Ale


ALC. 6.1% Speak easy Ales & Lagers U.S.
website: http://www.goodbeer.com/SWF/index.html
こちらも地元もの。Anchor Steamにスタウトを四分の一くらい混ぜた感じ。3杯目なのでゆっくり味わって頂くのにはうってつけ。飲み口があっさりしているので、ビールでお腹が一杯になっていても、スーッと入っていく感じです。(お腹一杯になっても無理してビール飲まなくてもってそこで言わないで下さい。これも調査の一環です。(笑))口の中でころがすと、ほんの少し水っぽいかもしれませんが、サラッとした感じが喉まで届き、”私はビールです”って主張して私の喉を通って行きます。
ちなみに明日はAnnにワイナリーツアーに連れて行ってもらい、明後日はDianeの家に遊びに行くのでこれ以上ビールにはありつけないかもしれません。
7pm 27th Sep 2008 in SF

Big Daddy IPA

ALC. 6.5% Speakeasy Ales & Lagers U.S.
website: http://www.goodbeer.com/SWF/index.html
地元のIPAなので試してみました。色はラガーとエールの間くらいですが、口あたりから喉越しまでポップポップしています。IPAなので仕方ないのですが。私の好みではありませんが、ビールを無駄にしてはいけないのでちゃんと全部頂きました。
6:30pm 27th Sep 2008 in SF

Anchor Steam Beer

ALC. 4.9% Anchor Brewing U.S.
いつも自由が丘のケーブルカーカフェでボトルで頂いていたビールをやっと現地で頂くことが出来ました。簡単に言ってしまえば、ボトルのものから水っぽさを少し抜いた感じです。キンキンに冷えた状態で頂くのが普通のようなので、アメリカでは何でもキンキンに冷やして出すのかしら?と思いました。(写真右)

Fat Tire Amber Ale


ALC. ?? New Belgium Brewing U.S.
website: http://www.newbelgium.com/beer/fat-tire
SF初上陸です。お世話になったSF officeの人たちに会いたいと思いながら今まで出来なかったので、やっと来る事が出来ました。午前中到着するのでビールが飲める時間になるまで長かったです。 4th streetにあるマリオットの角にある4th Streetというバーにて調査。
まさにアンバーエールっていう感じのお味。口当たりはスーパードライのようにスッキリしていて喉越しでエールの味わいを感じ、程よい苦味を喉に残していく。ボトルのものはこの最後の喉越しに水っぽさが残るのですが、それがありません。 (写真左)
ちなみにチーズバーガーを注文したら、チェダーとスイスチーズとアメリカンチーズのどれが良い?と言うのでアメリカンチーズって何?と聞いたら”水と着色料とチーズみたいなものを混ぜてつぶしたもんだ。僕ならチェダーにするね。”とそこのアメリカ人の店長に言われました。シアトルでもNYでも同じ質問をしても同じ答えが返ってくる。アメリカ人は何故にその様なチーズを作ったのだろうか・・・。
6pm 27th Sep 2008 in SF

2008年8月23日土曜日

Isle of Arran Blonde Premium Beer in bottle

ALC. 5.0 % Sclotland, The Arran Brewery Co. Ltd
今日は目黒のタバーンにおかれているLondon Prideの味見に行きましたが、案の定、ガスは入っているし冷えすぎてるし、それ用のグラスもないし、仕方がないので口直しに目黒のお店に行きました。最近ビールを置いていなかった事もありすっかりご無沙汰していたので、退職の報告がてら行ってみたら、私の退職の情報はすでに耳にはいっており、スコットランドのモルト風味のビールがあったのでそれを頂きました。残念ながらこの小さな蒸留所は閉鎖されてしまうそうで、ビンを頂いて帰りました。私がお金持ちならばその蒸留所を買い取りたいところです。さてと、お味の方ですが、飲み口は華やかでもしっかりとした苦味があり、味わいはホップ臭が強い中にモルトの香りがする。喉ごしはしつこくなくスッキリし過ぎずモルトの風味がちゃんと残るので、今日はモルトまでたどり着けないけどモルト飲みたい!っていう気分だった私にピッタリでした。