ラベル (UK) 490 Strong Bitter (ESB) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル (UK) 490 Strong Bitter (ESB) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年5月1日土曜日

Fuller's ESB - The Tipplers Arms

ALC. 5.5%? UK brewed by Fuller's
website : http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=48
 一杯目に頂いたアルトが終わってしまい、お店の方がESBを開けて下さいました。 冷蔵庫で冷やされていないケグから注がれたようでビールが冷やされ過ぎておらず、一口目からお味がしっかり開いています。香りもほのかなモルト風味で、最後まで全くイヤな香りは立たず、すばらしくお上品な印象です。
 本来このESBが持つモルトとホップのバランスの良さがはっきりと全面に出ていて、フルーティでしかも雑味がなく、本当に素敵な美人のビールです。
 この味をしっかり覚えておこうと思います。 本当に美味しく頂きました。

こちらもクリック頂けると嬉しいです。→にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 
 

2010年4月29日木曜日

Fuller's ESB - The Tipplers Arms

ALC. 5.5%? UK brewed by Fuller's
   お天気が良かったので、六本木で映画の帰りに麻布十番のThe Tipplers Armsへ。今日はフラーズのESBがありました。 ESBとはExtra Special Bitterの略ですが、Extra Strong Bitterと勘違いしてしまうのは私だけでしょうか?
   最近ちょうど17〜18世紀のイギリス文化の本を読んでいるので、テーブルの上のESBを味わいながら、その時代に流行り始めたホップ入りのエールはこんなお味だったのかしらと思わされる様なお味です。ボトルのESBよりも苦味が主張し過ぎず、モルトの風味もしっかり主張しています。ビールの温度が室温に近づくにつれ、フルーティさとナッツの風味が強くなり、お味に深みが出て来ます。
   更に樽は昨日の夜開いたばかりだそうで、普段ESBを避けて通る私ですが美味しく頂きました。

こちらもクリック頂けると嬉しいです。→にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 

2010年3月5日金曜日

Bishops Finger in bottle

ALC. 5.4% U.K. brewed by Shepherd Neame
website: http://www.shepherd-neame.co.uk/beers/index.php?bishops_finger
中目黒のお店にて二杯目です。ビショップスフィンガーはいつもダンナ様がこちらで頂いているビールです。
私の大好きなスピッツファイアーよりも苦味が強く、私の味覚からすればチョコレートモルトでも使っているのでは?と思う程、バーレイのロースト風味が全面に出ている気がします。色がうまく写真に写りませんでしたが、下記の琥珀エビスのようなお色です。
イメージとしては寒い冬のスコットランドで暖炉の前で頂くスコッチを頂く前のビールという感じです。ですがこれはイングランドのビールです。

お陰様でブログ村でのランキングが今日現在3位です。ありがとうございます。引き続き、こちらもクリックお願いします。にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ

2010年1月27日水曜日

Old Winter Ale in bottle

ALC. 5.5% U.K. brewed by Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=175
以前に頂いたジャックフロストからするとホップの苦味がしっかり利いていて、イギリスのビターそのものです。よなよなリアルエールよなよなビターエールとの中間のお味です。ほのかなフルーティさは感じるものの臭みはなく、モルトの甘味を感じながらもホップの苦味がしっかりしていて、でも喉越しに苦味を感じないという、比較的鮮度の高いビールのお味でした。イギリスのビールが好きな私にはアルコール度数が高いので、アルコールを強く感じます。ここ数日疲れているので、ビールがさらに苦く感じましたが、美味しく頂きました。
本日の体調:最近寝不足でありながらも忙しく、強度の肩こりを解消する為に日が落ちると同時にビールを頂いて肩こりを緩和。今日はビールが効いて来ました。

こちらもクリックお願いします。→にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ

2009年6月27日土曜日

よなよなビターエール

ALC. 5.0% Japan brewed by ヤッホーブルーイング
自由が丘のお店にて。再度調査。
香りはおしとやかではありますがかすかに華やかで、どちらかというと口の中に含んだ瞬間に口を通してその香りが立ちます。味はとてもおとなしく熟成したフルーティさが口の中全体に広がり、今回の1杯は樽があいてからしばらく経つのか苦味がトゲトゲせず、どちらかというと果実味が勝ってさらにはキャラメルの甘味の様なフレーバーが加わってそのまま喉へ落ちていくという感じです。女性が嫌いそうなビール臭さは全くなく、口の中で大騒ぎしないおとなしいビールでした。
本日の体調:昨晩1amまで起きていて5:30amには起床。引越しの手伝い続きで肉体的に疲労。今日あたり肝臓を休めるべきかと思いながらも夕飯がないので仕方なく外出。本日は暑かったので喉が渇いていました。

2009年6月7日日曜日

よなよなビターエール

ALC. 5.0% ヤッホーブルーイング Japan
イギリスから帰国後の1杯目を頂きに、自由が丘の行きつけのお店に行ったらよなよなのビターがありました。ビターは普通その名の通りほろ苦いという印象が強いのですが、よなよなよりとてもマイルドでとてもフルーティな味でした。よなよなが苦手な人もぜひ試してみて下さい。樽の最後だったせいかほんの少しダイアセチル臭さ(エール特有のバターの様な臭い)は際立つものの、ビールの風味を損ない過ぎる程ではありませんでした。気持ちモルト香がするかもしれません。イギリスで3%台のビールばかり頂いていたので、凄くアルコールを感じますが、日本のビールからするととてもマイルドです。後味はほんのり苦いものの殆ど気になりません。

2009年5月17日日曜日

ESB Fuller's

ALC. 5.5% UK Fuller's
実際に私が頂いたのはhalf pintのLondon Prideだったのですが、ダンナがESBを頼んだので味見しました。このhalf pintのグラスにはFuller'sのロゴが入っていて欲しくなりました。以前にFuller'sの蒸留所に行った事がありますがちょっと遠いのでロンドンの中心街で買えるかどうか調べてみようと思ってます。このESBのグラスはESB用のpintグラスで本当に1 pint入っているのか心配になりましたが持ってみてずっしりと重たいので1 pint入っている実感はありましたが重たいのでとても飲みにくかったです。
ESBのお味の方はいつもヘンな味がすると思っているのですが、今日は若いブルーチーズの気配を感じます。イソヴァレイアン酸臭なのでしょうか。後味は注射の時のアルコール消毒の様な香りと新鮮な生魚の香りが混ざったような味のような。ほんのりフルーティな気もしますが、とにかくアルコール感がとても強いです。
ダンナいわく、nuttyだそうです。それが正しいお味かと思いますが、また別の機会に試してみたいと思います。
20:00 Sun 17th May in the UK

2009年5月5日火曜日

Bishops Finger

ALC. 5.0% UK Shepherd Neame
website: http://www.shepherdneame.co.uk/beers/index.php?bishops_finger
今日は買い物ついでに自由が丘1号店マスターから聞いた生のFuller'sのESBを求めて麻布十番へ行ってみましたが、すでに1樽目が空き、2樽目はまだ開ける予定ではないとの事。そういう状況ではないかと1号店マスターに聞いていたので、あまり期待はしていませんでしたが、代わりにいつもダンナが中目黒のお店でボトルで頂くビショップスフィンガーが生であったのでそれを頂きました。

2009年4月17日金曜日

軽井沢高原ビール シーズナル 2008 ESB

ALC. 6.o% ヤッホーブルーイング Japan
行きつけのお店にて。飲み口は華やかで口当たりはフルーティだが気のせいか、ほんの少しDMS臭がする。お味はESB(Extra Special Bitter)なのでしっかりしたモルトとホップの苦味が効いていて、喉越しはクリアで後味を殆ど残しませんでした。まだ樽が開いてから3,4日かしか経っていないからかもしれません。
写真は、私が偶然そこで出くわした親愛なる大の仲良しの飲み友達と話し込んでいるうちに、ダンナが取ってくれたものなのでフジギなアングルになっています。