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2011年1月2日日曜日

Hannen Alt in bottle

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ALC. 4.8% Germany brewed by Hannen Brewery
website; http://www.hannen.de/frameset_portrait.html
こちらもずいぶん前に麻布十番のNissinにて購入したものの、体調不良で家でアルコールを摂取しないでいたら、いつの間にか賞味期限が切れていました。が、もちろん調査致しました。
  ボトルの見た目が黒いので調査するべきか迷いましたが、いざグラスに注いでみると思いの他ライトな色でした。
  メルツェンタイプの後に頂くには最適なお味で、焦げた様な味のする黒ビールが苦手な私としては、その苦味を苦いと思わず楽しめるギリギリの苦さです。それとバランスを取るかの様に甘味もしっかりしていて、ビールが室温に近づくにつれ、しっかりとしたフルボディが前面に出てきます。
  これはこの寒い冬にビールを冷蔵庫で冷やさず常温で頂く方がより味わいが深くなり美味しいかもしれません。またNissinに行った際にはお代わりをしようと思います。

世界ビール紀行 - ドイツ メルツェンタイプ in can

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ALC. 5.5% Japan brewed by アサヒビール(株)
website; http://www.asahibeer.co.jp/wbt/merzen/index.html
  自由が丘の東急で発見し購入したのはしばらく前だったのですが、体調が優れず家でアルコールを摂取する事が殆どなくなっていたので、開けずに冷蔵庫で眠っていました。
  缶にも書いてありますが、オクトーバーフェストで飲まれるビールで、元祖下面発酵のビールです。
  お味の方は見た目よりもまろやかで、ピルスナーやラガービールよりも苦味が少なく、麦芽の甘味がほんのり感じられます。写真で見るオクトーバーフェストのビールはもっとピルスナーに近いお味だとばかり思っていましたが、大きな勘違いでした。一度ぜひオクトーバーフェストに行って現地で調査したいものです。

2010年9月3日金曜日

これは?? Bass Pale Ale - Imported Pale Ale in bottle

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ALC. 5.1% U.K. brewed by InBev UK Ltd
website: http://www.inbev.co.uk/Bass_Ale.htm
麻布十番にあるNissinというお肉屋さん&スーパーに行った時にこのボトルを発見したので買ってみましたが、このビールに関する情報がインターネットで探せません。アルコール度数も5.1%と通常のバスペールエールの4.4%よりも強く、お味もまさにImported Pale Aleの名の様に、輸出の揺れと時間に耐えられる様にホップ風味が強めになっています。 この商品の情報をお持ちの方、ぜひお知らせ下さい。

2010年7月10日土曜日

アサヒゴールド 復刻版 in can

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ALC. 5.0% Japan brewed by Asahi
website: http://www.asahibeer.co.jp/asahigold/
自分の好みのビールではない事はわかっていたのですが、調査の為に購入してみました。スーパードライのビール臭さを強めた感じです。正に昔の日本のビールの味がします。
 自由が丘の東急で販売していましたが、翌日には売り切れていました。皆さん懐かしさのあまり購入されたのでしょうか。

2010年5月21日金曜日

Discovery in bottle

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ALC. 4.5% UK brewed by Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=49
 フラーズのディスカバリーです。もしかすると初めてのボトルかも知れません。ボトルだとアルコール度数が強い分(生のものは3.9%)、口に入れた時のパンチが強く、生で頂くものよりホップが前面に出ている気がします。全体的にはモルトの味の深みとホップのシャープさのバランスが、今日お昼間に30.9℃を記録した1日の後には最適なビールでした。

2010年1月31日日曜日

London Pride in bottle

ALC. 4.7% UK brewed by Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=47
私の最愛のロンドンプライドです。先日ダンナ様が田園調布のNational Den-enに行った時に買ってきてくれました。
口に運ぶとフルーティな香りが立ち上がり、とてもフルーティでありながらもモルトの深い味わいとホップの苦味とのバランスがとても良く取れていて、焦げる直前に火からおろしたカラメルの味がほんのりします。これが私の最愛のロンドンプライドです。今日は最後までとても美味しく頂きました。

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2010年1月27日水曜日

Old Winter Ale in bottle

ALC. 5.5% U.K. brewed by Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=175
以前に頂いたジャックフロストからするとホップの苦味がしっかり利いていて、イギリスのビターそのものです。よなよなリアルエールよなよなビターエールとの中間のお味です。ほのかなフルーティさは感じるものの臭みはなく、モルトの甘味を感じながらもホップの苦味がしっかりしていて、でも喉越しに苦味を感じないという、比較的鮮度の高いビールのお味でした。イギリスのビールが好きな私にはアルコール度数が高いので、アルコールを強く感じます。ここ数日疲れているので、ビールがさらに苦く感じましたが、美味しく頂きました。
本日の体調:最近寝不足でありながらも忙しく、強度の肩こりを解消する為に日が落ちると同時にビールを頂いて肩こりを緩和。今日はビールが効いて来ました。

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2010年1月15日金曜日

Jack Frost in bottle

ALC. 4.5% U.K. brewed by Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=109
一口目で感動しました。この手の味がボトル詰めされてFar Eastにまで送られても美味しいなんて。微量のブラックベリーが入っているとの事で喉に落とす際にフルーティさが広がります。モルトの甘味がしっかり出ていて、ホップの苦味が強過ぎずバランスよく、苦いビールが苦手な私には最適のビールです。
私は一晩このビールで通す事は可能ですが、モルト味のビールがあまり得意でない方は食前酒としてお薦めします。最近限定で日本に入ってきたばかりとの事ですので試されたい方はお急ぎ下さい。
ちなみにこのビールは推理小説作家R. D. ウィングフィールド氏のフロストシリーズに出てくる主人公のJack Frostと何か関係があるのでしょうか・・・。

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2009年12月31日木曜日

Aecht Schlenkerla Rauchbier in bottle

ALC. 5.1% Germany Brewed by Schlenkerla
website; http://www.schlenkerla.de/rauchbier/sorten/sortene.html
顔にグラスを近づける前から物凄いスモーキーな香りが漂います。お味もスモーキーで以前に河口湖で頂いたラオホビールよりもコクがあって、ローストされたモルトの甘味がしっかりしています。ホップの苦味もほんの少し効いていて、その甘味と苦味のバランスが絶妙です。今までスモーキーなビールは苦手だと思っていましたが、このビールのお陰で新しい嗜好を開拓できました。
ボトルの裏に”燻製ドゥンケル”と書いてありますが、表にRauchbierとあったのでカテゴリーはバンベルクスタイル・ラオホビールとしてみました。違っていたらコメントお願いします。

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Belhaven - St. Andrews Ale in bottle

ALC. 4.6% Scotland Brewed by Belhaven Brewery
その名の通りスコットランドのビールで麦芽の甘い香りとフルーティな香りが広がります。お味はホップの苦味とフルーティさのバランスがうまく取れていてスコティッシュエール好きの私には止められません。少し炭酸味が強すぎなくもないですが、しばらくすれば落ち着いてくるでしょう。エディンバラで頂いた80シリングにお味が似ています。スコティッシュエールがお好きな方はぜひお試しを。

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2009年10月28日水曜日

軽井沢高原ビール シーズナル 2009 ESB in can

ALC. 6.0% Japan brewed by (株)ヤッホーブルーイング
website: http://item.rakuten.co.jp/yonayona/c/0000000108/
http://www.craftbeers.jp/Karuizawakougen-Beer-Seasonal-2009-ESB.html
以前に2008バージョンを頂きましたが、それの2009バージョンの缶です。とてもフルーティでホップの苦味もありますが、モルト風味もしっかりしていて、これでアルコール度数が低ければ何も文句はありません。日本のラガービールがお好きな方にはちょっとまったりするかもしれません。アルコール度数が高いのでダンナ様と半分にして正解でした。
ちなみにこのビールはアメリカンESBと書かれていますが、日本地ビール協会のビアスタイルにその様なスタイルがありません。ですのでアメリカンアンバーエールとしてみましたがいかがでしょうか?どなたかご存知の方、コメントお願い致します。

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2009年10月27日火曜日

London Pride in bottle

ALC. 4.7% U.K. Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=47
今日は台風後のお天気だったので、朝目が覚めてから夕方6時まで活動し通しだった自分へのご褒美として、最愛のロンドンプライドを開けました。よりフルーティで苦味をあまり感じず、いつもよりとても美味しく感じました。体を一日中動かしていたせいでしょうか。産業革命時代に造られたビール(エール)はもしかしたらこんな喉越しで愛されていたのかも知れません。
先日、私の親愛なる大の仲良しの飲み友達もロンドンプライドを絶賛して下さいました。ぜひロンドンで生をご一緒したいものです。みなさんもぜひお試し下さい。

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2009年10月19日月曜日

Hoegaarden in can

ALC. 4.9% Belgium brewed by Anheuser-Busch InBev
website: http://www.ab-inbev.com/go/brands/brand_portfolio/multi_country_brands/hoegaarden.cfm
 成城石井限定の缶のヒューガルデンとの事でしたので買ってみました。瓶のものよりもフルーティさが際立っていると思われます。缶特有の劣化が若干感じられますが気になるほどではありません。
加熱していないため酵母が生きている事からお肌に良いそうです。最後の五分の一ほどで味が落ちましたが、全般的に美味しく頂きました。

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2009年10月17日土曜日

Belle-Vue Kriek in can

ALC. 5.1% Belgium brewed by InBev
以前からこのビールは好きで事ある毎に頂いていましたが、このビールはランビックといって野生酵母を使い自然発酵させたものだと知り改めて試してみたくなりました。
改めて気がついたのは他のピルスナーやラガーといったビールを縦軸とすると、縦方向には全く深みがないのですが、特にベルビュークリークにはランビックにフルーツを加えて造っている為か、横方向に深みがあるというか、大きな意味での現代のビールという考え方とはちょっと違ったお味かと。ビール(エール)が造られ始めた頃のビールはこういう感触だったのかもしれません。
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2009年10月7日水曜日

琥珀ヱビス in can

ALC. 5.5% Japan brewed by サッポロビール株式会社
website: http://www.yebisubar.jp/kohaku/index.html
いつもは恵比寿のグラススクェアで生を頂いていましたが、今日スーパーに行ったら売っていたので買ってみました。生で頂く時のバターの様なダイアセチル臭が全くなく、生より美味しいと思いました。お味自体はアルコール度数の強いお上品なスコティッシュエールとでも言いましょうか、バランスの取れたフルーティさが広がり、程よい苦味のお陰で口の中がすっきりします。喉越しもさっぱりしているので、この色のビールから想像するビールよりも軽い感じがします。
缶のデザインがあまりにもシンプルで琥珀ヱビスだと気がつくのに時間がかかりましたが素敵な色の缶です。どうやら今日発売になったばかりらしいので新鮮なお味がするようです。皆さんもお早めにお試し下さい。

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2009年9月27日日曜日

小麦のビール 銀河高原ビール in can

ALC. 5.0% Japan brewed by 東日本沢内総合株式会社
以前に頂いた事があったと思ったのですが、ここで紹介しておりませんでしたので改めて。小麦を55%使ったヴァイツェンの製法を元にしたビールだそうで、ビール特有の苦味が前面に出ないので飲みやすいビールだと思います。泡持ち泡立ちが良いので注いだ直後だと香りがあまり立ちませんが、しばらくするとヴァイツェンの特徴であるフルーティな香りがグラスの中に広がって、それがさらに飲みやすさを助長していると思います。最近小麦ビールを体が求めているようなので美味しく頂きました。

2009年7月26日日曜日

Heineken Dark Lager in bottle

ALC. 5.0% Netherlands brewed by Heineken
どんなお味かしらと思って試してみました。簡単に言ってしまうとハーフアンドハーフのようなお味です。まさに褐色で黒こげしたパンの香りもほんのりします。

2009年6月13日土曜日

キリンクラシックラガー in can

ALC. 4.5% 麒麟麦酒 Japan
website: http://www.kirin.co.jp/brands/RL/products/classic/index.html
今日これを選んだ理由は売っていたビールの中で一番アルコール度数が低かった事。飲んでみて、私が子供だった頃に父親が飲んでいたビールを思い出しました。とても苦い。なんで大人はこんな苦いものを美味しいそうに飲むんだろうって思っていた味。子供の頃はビールの泡がとても美味しそうで、父親にせがんでその泡をなめてみた。見た目とは全く違う苦い味。間違いじゃないかと思ってもう一度なめてみた。やっぱり苦かった。まさにその味。確か父親が好んで飲んでいたのはキリンビールだったから、30数年経って改めてビールを味わっても、その泡と同じ味がしているのかも知れません。
これには”生ビール”じゃなくて”ビール”と書いてあるので、熱処理されたビールらしいです。それに原材料の中にお米も入っています。知りませんでした。
もったいないので全部頂こうと思いますが、苦くてなりません。

2009年6月10日水曜日

others - shandygaff もどき

先日、帰国後1杯目のビールを頂いた所でしたが、どうもアルコール度数の強さが気になるので、どうにかならないものかと思っていたのですが、ちょうど渡英前に買っておいたビールの鮮度が落ち始めているのでシャンディガフにする事にしました。とは言ってもジンジャーエールではなくてキリンレモンで作ってみました。Super Dry7割、キリンレモン3割でアルコール度数約3%強を目指してみました。香りがキリンレモンになるので飲み易さは増しますが、お味はやっぱりシャンディガフ。好みや気分にもよりますが、ドライのジンジャーエールの方がすっきりするかもしれません。

2009年4月25日土曜日

Samuel Adams in bottle

ALC. 4.8 % Boston U.S. Samuel Adams Brewery
昨日飲み損ねたサミュエルアダムスです。お味は簡単に言うとよなよなの苦味をとった感じ。とても美味しそうなモルトの香りがし、口当たりはさっぱり。モルト味の軽さと熟成加減がちょうど良い。後味はしつこくなく、でも主張はしっかりしながら喉を降りていきます。最近はアメリカのビールも美味しいかも?と思います。これは特にアルコール度数も低いので、東京でイギリス人・アイルランド人とビールを飲む時の私のpreferred beerのひとつです。
さてと、以前にも書きましたが、最近私のブログにしまりがないので、今日からご紹介するビールにはお味だけでなく、私なりの表現をつけることにしました。今回の形容詞はこちら。
夏のアメリカであまりの暑さにまだ日が暮れていない夕方なのにもかかわらずパブに入り、夏用の軽いエールを注文して待っている間に扇子で風を起こしながら涼みつつふとバーカウンターを見回し、白いワイシャツに涼しげなネクタイをしたイギリス人を見つけた時の背筋が伸びる感覚を思い出させられるお味。
ご感想お待ちしております。