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2011年1月28日金曜日

Timmermans Framboise in bottle

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ALC. 4.0% Belgium
今日は会社の皆さんと新年会で銀座で豚しゃぶの後に、東京フォーラム近くのガード下にあった、ビールのボトルがお店の外に並んでいる樽の上に並んでいるお店を発見し、女性6人で2次会へ。 ここにはベルギーのビールを中心にたくさんのビールが用意されています。既に豚しゃぶと一緒にビールを頂いていた事もあり、デザート代わりにランビックにしてみました。以前にManchesterでダンナ様が頂いたTimmermans Strawberryの姉妹ですね。ランビックなので泡立ちもおとなしく、口当たりも優しいお味です。 特に女性6人の姦しい集まりなので笑いが絶えず、お陰で酸素の摂取量も多いせいか、酔いの回りも遅く、楽しい一夜となりました。帰宅してから笑いジワが出来ない様、キチンと美容液を処方しておこうと思います。



ピーチも調査してみました。フランボワーズより更におとなしいお味でした。こちらも4%で、楽しい笑いのお陰で渇いた喉を潤すには最適でした。





2010年11月13日土曜日

Cruzcampo in bottle @ 縁LAVIDA

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ALC. 5.0% Spain brewed by Cruzcampo
web: http://www.cruzcampo.es/
  今日も自由が丘の”縁 ラヴィーダ”というスパニッシュタパスのお店へ。実は先週日曜日もお邪魔したばかりだったのですが、「3日前にもいらして下さってましたよね?」と、覚えていて下さった事は嬉しいものの、「ん~多分1週間前だと思います・・・。」と答えておきました。(笑)

  ここのお店はタパスなので小皿で色々なお食事が頂ける事はもちろんなのですが、それぞれのお料理も美味しく、ビールはクルスカンポとバスペールエールがボトルで用意されていて、ワインもグラス700円くらいから赤白4種類ずつ、かつワイングラスがワインを楽しむ為にしっかりとした大きいサイズのもので出てきます。(ホームページ参照http://ggyao.usen.com/0004100026/)ワイン自体もそのグラスに負けないくらいお上品な品揃えになっています。
  強いて言えば、強いて言えばですが、そのワイングラスの為に、前日にボトルが空いたワインなのか当日空いたワインなのかが感じられるので、ワインを頂く時はご自身の好みに合わせてボトルがいつ空いたものなのかを確認すると良いかもしれません。

  さらに嬉しいのは午後4時から開いています。日曜の夕方など、早めに夕飯を軽く済ませて家でゆっくりしたい時など、とても重宝します。最近自由が丘で日の高いうちからビールが頂けるお店が減ってきているので、私にとってはとても貴重な一軒です。

  さて、ビールの方は、いつもクルスカンポをまず頂きます。キチンと冷えていてお買い物の後などにはこの清涼感が食欲を増します。写真を撮り忘れてしまったので、かなり以前にお邪魔した時のものをはりました。この手前のタコの炭火焼ガリシア風もパプリカが効いていて、ビールにとても良く合います。皆さんもぜひクルスカンポと共にお試し下さい。

2010年7月31日土曜日

Samuel Smith's Pale Ale in bottle

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ALC. 5.0% U. K. brewed by Samuel Smith
 よくお邪魔する渋谷のMargaret Howellにて頂きました。
 これから友人ゆかちゃんのイラストレーターをしているダンナ様のexhibitionに行くので、酔う訳にもいかず、ダンナ様と半分ずつにしました。気がついたら、少なくとも14年前にはこのビールと出会っているのですが、今まで試した事がありませんでした。
 ホップが全面に出て来て、口の中が苦みで占領されると何故か思っていましたが、真逆でした。ホップの代わりにモルトの香りと甘味が口の中を占領します。 私の好きなタイプのビールです。
 桃のコンポートと頂きましたが、絶妙な甘さと食感がとてもビールと合いました。私疲れているのでしょうか。

 深く考えた事はありませんでしたが、Samuel SumithとJohn Simithは血縁関係にあるそうです。詳しくはこちらを。↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Samuel_Smith_Brewery

2010年7月28日水曜日

Veltins Lemon in bottle

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ALC. 2.5% German brewed by Veltins
website: http://www.veltins.de/#
 今日はダンナ様がお休みを取ったので、早速お昼間からビールの調査です。以前にも訪れた六本木のFranziskanerへ。先日自由が丘のお店で出会ったラードラーのビールがあったので、早速試してみました。
 このラードラーは、ボトルにも書いてありましたが、グレープフルーツも入っているそうで、その分グレープフルーツの苦味が前に出ます。甘いレモネードの味が強いラードラーがあまりお好みでない方は、こちらはとてもお勧めです。
 アルコール度数がとても魅力です。

2010年7月3日土曜日

Natural Organic Beer in bottle

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ALC. ?? U.K. brewed by "the oldest brewery in Horsham, near the Dover Ocean, a town famous for its brewing experts."??
 良くお邪魔する渋谷Margaret Howellのカフェにて。お色からしてもラガーっぽいビールを想像していましたが、モルトのお味・風味のしっかりしたビールです。
 蒸留所の名前が書いておらず、ボトルのラベルに「the oldest brewery in Horsham, near the Dover Ocean, a town famous for its brewing experts」とだけ書いてあります。Dover Oceanは実在しないので、一体どこで製造しているのでしょう。

2010年5月15日土曜日

Snow Blanche (White Ale) - August Beer Club

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 2杯目にスノーブランシュという小麦のビールを頂きました。最近、小麦のビールに飽き始めたと言いながらも、小麦のビールがあるとついつい頂いてしまいます。

 良く冷やされていたせいか、普段の小麦ビールよりもあっさりした口当たりでしたが、香りは温くなるにつれ、しっかりとした新鮮なさわやかな香りが立ちます。

 こちらのお店はビールのお店と思って訪れたのですが、ビールマットが用意されていませんでした。何か理由があるのでは?と思ってお店の方に伺いましたが、まだ開店されてから日が浅いとの事で、そこまでアイデアが追いついていないと、丁寧に応対下さいました。

 またお料理は、店内にピザを焼く窯があって、ちょうど美味しいピザを求めていたダンナ様の欲求にマッチしました。また、他のお料理もビールを中心に献立が考えられていて、気取らずにビールを頂く場所としては最適でした。
 

Extra Pils 25+10 - August Beer Club

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 今日は六本木のアウグスビアクラブへ。アウグスビールの直営店で、窯焼きピザやビールに合いそうなお料理が頂ける場所です。

 ビールは5種類で今日のゲストビールは両国にあるポパイの25周年ビールのエクストラピルスでした。ピルスと名づけられていたので、ピルスナーがあまり得意でない私は躊躇しましたがせっかくなので試してみました。

 能書きには「4種類のモルトと4種類のホップを用いた、豊かなモルトの風味とホップの強めの苦味が心地良い。」と書かれています。
 実は1杯目と3杯目にこれを頂いたのですが、味が違いました。1杯目はビールの温度が低くなく、モルトのまろやかさが主体でホップの苦味は2番目でしたが、2杯目は冷蔵庫からケグが出されたばかりだったのか物凄く冷えていて、温くなるのを待ってみても、しっかりホップが主張しているビールでした。

 私は1杯目の方が好みですが、これもビールを楽しみのひとつですね。2杯とも美味しく頂きました。
 

2010年5月8日土曜日

Gargery23 in bottle - イタリア人とイギリス人

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ALC.5.0% Japan brewed by Gargery
website: http://www.gargery.com/product/gargery23.html
 今日は、以前に連れて行っていただいた、グラスワインが豊富な代官山にあるイタリアン、クヨールというレストランに。
 ワインを頂く予定でここにお邪魔したのですが、ここでこのビールを発見しました。ウェイターの方も快くビールの写真を撮る事を許可下さって、ワインを頂く予定を変更し、早速調査に取り掛かりました。

 小麦のビールなのですが、泡立ちも泡もちも弱く、色も明るい銅色なので、不思議な感じです。お味は小麦ビール特有のフルーティさがそれほど強くなく、優しい小麦のビールとでも言いましょうか。あっさりしています。

 最近、小麦ビールに飽き始めた私だったのですが、これはぜひ私のレパートリーにラインナップさせたい小麦ビールです。このお味であれば季節を選ばす、料理を邪魔せず、どんなオケージョンにもマッチしそうです。ですが、このビールは個人には販売されていないそうで残念です。

 賞味期限を見て、とても驚きました。製造年月日から3年後なのです。ですがその答えがGargeryのホームページを見て分かりました。皆さんもご覧になってみて下さい。↓↓
http://www.gargery.com/product/gargery23.html
 ぜひ3年経ったこのビールを試してみたいものですね。
  
 このレストランにはイタリア人のウエイターさんがいます。私の隣に座っていたイギリス人が、そのイタリア人に英語で”お薦めは?ティラミスかな?”と聞きました。するとその彼は”Yes, It is VERY good."と、あまりの絶対の自信をもって言いました。その二人のイギリス人は、ひと呼吸おいてからクスッと笑いました。

 イタリア人とイギリス人の性格の違いでしょう。日本と同じ謙遜という文化のあるイギリス人は、本当にとても美味しいお料理だったとしても、そこまではっきりとは言いませんものね。

 先日もイギリス人の友人が新しいポジションに就いたので「新しい仕事はどう?」と聞くと、念願の仕事に就いたのにもかかわらず、"not too bad."というダブルネガティブで返事が返ってきました。

 私の性格も日本人・イギリス人寄りなので、イギリスの文化は受け入れ易いですが、大陸の文化にはなかなかついていけません。
 

2010年5月5日水曜日

Franziskaner Bar & Grill - beer menu

 昨日お邪魔したフランツィスカーナのビールメニューを、お店の方の許可を得て写真を取らせて頂きました。
 六本木ヒルズ勤めにでもなってしまった日には、誘惑に負けて仕事帰りに毎日寄ってしまいそうです。

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 今度お邪魔した時には何を頂こうかしら・・・。
 

2010年5月4日火曜日

Veltins Pilsner in bottle

ALC. 4.8% German brewed by Veltins
website : www.veltins.de/
 2杯目はフェルティンスピルスナーというビールを頂きました。メニューに「麦芽とホップの風味のバランスがよく、・・・・」とあったので、普段はピルスナーをあまり頂かない私ですが試してみました。  まさにこの通りで、麦芽の甘味とホップの苦味が絶妙なバランスを取っていて、見た目とのギャップがとても面白いです。


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Franziskaner Weissbier

ALC. 5.0% German brewed by Franziskaner
 Wurstmarktでビールが売り切れでしたので、六本木ヒルズに新しく出来たFranziskanerというドイツビールのお店へと調査に向かいました。 先ずは小麦のビール、ヴァイスビールです。 ベルリンで頂いたことのある小麦のビールよりも発泡性が強く、今日の夏日を記録しそうな午後にはちょうど良い発泡加減です。
 お味は小麦の甘さとバナナのフルーティさがしっかりと感じられ、全くイヤな香りもお味もありません。久しぶりにこの様な美人なビールを頂きました。

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2010年5月1日土曜日

Fuller's ESB - The Tipplers Arms

ALC. 5.5%? UK brewed by Fuller's
website : http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=48
 一杯目に頂いたアルトが終わってしまい、お店の方がESBを開けて下さいました。 冷蔵庫で冷やされていないケグから注がれたようでビールが冷やされ過ぎておらず、一口目からお味がしっかり開いています。香りもほのかなモルト風味で、最後まで全くイヤな香りは立たず、すばらしくお上品な印象です。
 本来このESBが持つモルトとホップのバランスの良さがはっきりと全面に出ていて、フルーティでしかも雑味がなく、本当に素敵な美人のビールです。
 この味をしっかり覚えておこうと思います。 本当に美味しく頂きました。

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Baeren Alt - The Tipplers Arms

ALC. 5%? Japan brewed by Baeren
  今日もまたThe Tipplers Armsにて。フラーズESBのお替りと思ったのですが、既に売り切れで、代わりに岩手べアレンのアルトがドラフトでありました。
   上記のwebsiteにもありますが、アルトと言う語源は下面発酵のビールが造られた頃に、それまで造られていた上面発酵のビールを「古い」と言う意味のアルトと呼んだそうです。
   お味はモルト風味が強くフルーティで、アルコール度数5%位ではないかというお店の方のお話でしたが、味覚的にはまるで7%に近いのではと思わされるものがあります。体調のせいかも知れません。あまりホップは主張していません。 ボディもフルボディでしっかりした口当りです。ぜひお試しを。

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2010年4月29日木曜日

Fuller's ESB - The Tipplers Arms

ALC. 5.5%? UK brewed by Fuller's
   お天気が良かったので、六本木で映画の帰りに麻布十番のThe Tipplers Armsへ。今日はフラーズのESBがありました。 ESBとはExtra Special Bitterの略ですが、Extra Strong Bitterと勘違いしてしまうのは私だけでしょうか?
   最近ちょうど17〜18世紀のイギリス文化の本を読んでいるので、テーブルの上のESBを味わいながら、その時代に流行り始めたホップ入りのエールはこんなお味だったのかしらと思わされる様なお味です。ボトルのESBよりも苦味が主張し過ぎず、モルトの風味もしっかり主張しています。ビールの温度が室温に近づくにつれ、フルーティさとナッツの風味が強くなり、お味に深みが出て来ます。
   更に樽は昨日の夜開いたばかりだそうで、普段ESBを避けて通る私ですが美味しく頂きました。

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2010年4月11日日曜日

ペールエール - T.Y. Harbor

ALC. ?? Japan brewed by ティー・ワイ・エクスプレス
website: http://www.tyharborbrewing.co.jp/brewery/beer_taste.html
T.Y.ハーバーにて二杯目です。こちらのペールエールは定番のビールで、苦味が少なくフルーティさが全面に出ています。 これで炭酸が少なければ、イギリス定番のペールエールと同じと言えるでしょう。

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ハニーエール - T.Y. Harbor

ALC. ?? Japan brewed by ティー・ワイ・エクスプレス
website: http://www.tyharborbrewing.co.jp/brewery/beer_taste.html
いつもT.Y.ハーバーにお邪魔すると、ビールを楽しむ事に忙しくて、ブログの事をすっかり忘れてしまいますが、今日は忘れませんでした。 シーズナルビールとしてハニーエールがありましたので早速トライしてみました。 口当たりはほんのりフルーティで甘味もほのかに感じます。ビールの苦味も思いの外しっかりしていて、バランスの取れたお上品なビールだと思います。 まだ寒さの残る晴れた日のランチに最適かも知れません。

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2010年3月27日土曜日

Jever

ALC. 5.0% Germany brewed by Friesisches Brauhaus zu Jever GmbH & Co KG
website: http://www.jever.de/index_jever_website.jsp
今日はまた新宿のお店FRIGOへ。まずは前回頂く事の出来なかったJeverの生ビールを頂きました。私はどちらかというとドイツのピルスナーの方がチェコ(ボエミア)のピルスナーよりも好きなのですが、今日はそれを確認したような日でした。もともとラガーよりもエールが好きな私ではありますが、チェコのピルスナーの代名詞であるピルスナー・ウルクェルは、苦味と共にバターの様なダイアセチル臭が前面に出ている気がするせいか、ラガーとしてはあまりたくさんは頂けません。ところが東京で頂けるドイツの代表的なピルスナー、Jeverはライトボディなせいか、アルコール度数はピルスナー・ウルクェルと対して変わらないのにもかかわらず、とても飲み易く、どんなお料理の邪魔をしません。だまされたと思ってぜひ一杯目に一度お試し下さい。

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2010年3月14日日曜日

Abbot Ale

ALC. 5.0% U.K. brewed by Greene King website: http://www.abbotale.co.uk/
新宿のベルギービールのFRIGOにて二杯目です。
まさかアボット・エールのドラフトが東京で頂けるとは思っていなかったので、とても幸せな気分でした。お店がとても暗いので、写真はまるでギネスの様な色になってしまいましたが、本来はとても素敵な銅色をしています。
モルトの香り・味が前面に出てくるビールでホップの苦味を後方に感じます。イングリッシュペールエールとするにはモルトが強過ぎる気がするのですが、いかがでしょうか。
最後の1/4で室温に近づく温度になって本来のイギリスで頂けるアボットエールのお味・風味になってきました。あまりにも美味しいのでさらにハーフパイント頂きました。
みなさんもぜひ召し上がってみて下さい。

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Franziskaner Weisse

ALC. 5.0 % Germany brewed by Spaten Franziskaner Bräu
website; http://www.spatenbraeu.de/
今日は秋葉原まで行く諸用があったので、両国のポパイに行ったのですが、日曜日はお休みでした。(涙)本当に泣きそうでしたが、気を取り直して新宿のベルギービールのFRIGOへ。 Jever Pilsenerのドラフトがあったので、注文したのですが、炭酸ガスがうまく働かないとの事で、代わりにドイツビールのヴァイツェンを頂きました。お店の中がとても暗いので、素敵な写真が撮れませんでしたが、とてもバランスの取れた小麦のビールでした。そのバランスのせいなのか、小麦のビールにしてはとてもすっきりした感覚を得られるビールで、1杯目に頂くには最適なビールでした。

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2010年3月12日金曜日

Cruzcampo in bottle

ALC. 5.0% Spain brewed by Cruzcampo
今日は自由が丘の”縁 ラヴィーダ”というスパニッシュタパスの様なお店へ旧友と出かけました。
クルスカンポとバスペールエールがボトルであったので、まずはクルスカンポから。
言ってしまえば普通のラガービールなのですが、少しホップの粗い苦味が効いている気がします。スペインに行った事はありませんが、きっと暖かい気候の国で1日を過ごした後に、夕方カルメン観賞へと街に出かけ、近くのバルに立ち寄り、暖かさで渇いた喉を潤すには最適なビールなんだろうなぁと、旧友の深~い話に夢中になりながらも、クルスカンポを頂く度にその様な情景が頭の中によぎります。
ぜひ実際にスペインに行って試してみたいと思います。

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