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2010年10月2日土曜日

London Pride @ The Churchill Arms


  今朝はポートベロー・ロードのアンティークマーケットに行き、私が常日頃から探しているソルトポット?(写真右 1899年バーミンガム製)を発見する事ができ、さらには頼んでもいないのに29ポンドのところを25ポンドにして下さいました。以前は頼んでも価格を下げてくれる事はなかったと思うのですが、いつもお邪魔するソルトポットに使うスプーンをたくさん収集しているイタリア人の

おばさんは、ヨーロッパからの人たちは値切るのが当たり前の人が多いので、それを見込んだ値段がついているんでしょうと言っていました。
     ポートベロー・ロードから宿泊していたケンジントン・ハイ ストリートまでの帰り道、今回のロンドンでは美味しいロンドンプライドと出会わないまま日本へ帰国するのかしらと考えていたのですが、ふと、この通り沿いにチャーチル アームスというパブがある事を思い出し、ランチの時間でもあったので早速入りました。



    最近ロンドンの中心部でロンドンプライドを頂くと冷え過ぎていてお味がさっぱりしてしまうのですが、ここのロンドンプライドは裏切りません。店員さんも昔と違ってお若いお嬢さんたちなのですが、キチンとどんなビールか説明できる人達で、適温のハンドポンプで注がれるロンドンプライドは絶品です。
    ぜひ一度試してみて下さい。ノッティングヒル・ゲート駅とハイストリート・ケンジントン駅の間にあるケンジントンチャーチ・ストリートにあります。



    この奥手には何故かタイ料理のレストランが隣接していて、中目黒にあるいつもお邪魔するお店の店長さんは、ビールもともかくこちらのタイ料理恋しさにロンドン在住中には良く足を運んだそうです。日本を離れていると体が求めるお醤油を、ナンプラーで解消なさっていたのでしょう。

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The Churchill Arms
119 Kensington Church Street
London W8 7LN
http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=4&itemid=60&task=View
http://www.pubs.com/main_site/pub_details.php?pub_id=43

London Pride
ALC. 4.7% U.K. brewed by Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=47

ケンジントンチャーチ・ストリート - Kensington Church Street
ケンジントン・ハイストリート - Kensington High Street
ノッティングヒル・ゲート - Notting Hill Gate
ハイストリート・ケンジントン - High Street Kensington

ポートベロー・ロード - Portbello Road


12:00 Saturday 2nd October 2010 in the UK

2010年9月30日木曜日

T.E.A. in bottle

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ALC. 4.2% U.K. brewed by Hogs Back Brewery
  この10日間もビールの調査を続けていたのですが、インターネットへのアクセスが予定通りいかなかったり、誰かしらと一緒の時間が多くて、ビールの写真は撮ったものの、なかなかブログに起こす所まで出来ていませんでした。残りの滞在も忙しいのですが、時間を見つけてはupしていこうと思います。
  今日はダンナ様がロンドン支店の同僚と出かけたので、雨な事もありWaitroseへ行ってビールを調達して来ました。体調がイマイチなこともあるのでアルコール度数の一番低いものを選んでみました。T.E.A.とはTraditional English Aleの略みたいです。
  お味の方はfull flavoredという割りにはあっさりしたお味でしたので、ソルト&ビネガーのポテトチップスと頂きました。4時ごろに巨大なスコーンに大量のクロデットクリームをのせて頂いたので、今日のお夕飯はこれでおしまいです。

2010年9月16日木曜日

Bass Smooth

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ALC. ??% U.K. brewed by InBev UK Ltd
website: http://www.inbev.co.uk/Bass_Ale.htm
  ヒースロー空港からマンチェスターへ乗り換えの為に休憩中です。バス スムースというだけあって、ギネスの様なクリーミーな泡です。アルコール度数はダンナ様が買って来てくれたので分かりませんが、最近コーヒー紅茶どころかほうじ茶のカフェインも受け付けなくなった私には最適な飲み物です。            イギリスの携帯電話のSIMカードを買いたくてボーダフォンのお店を探していたのですが、インフォメーションデスクに行っても誰もおらず、そこにある資料を眺めていたら、May I help you?とインフォメーションデスクのお姉さんらしき人が寄って来ました。我が家のイギリス人のダンナ様がWe are looking for SIM card?と答えたら、そのスペイン人の様なお姉さんは、There is WHsmith over there.とのこと。WHsmithとはイギリスの大抵の場所にあって、新聞雑誌や本、文房具やお菓子などを売る店なので、WHsmithでSIM card売ってるかしら?と思いつつ向かったのですが、やっぱりありませんでした。多分SIM cardをバースデーカードなどと勘違いしたのでしょう。 ロンドンもヨーロッパ化が更に進み、ネイティブの英語が通じない都市となって来ました。
  グラスが空になっても、泡は最後まで残っていました。まさにギネスみたいですね。










16:05 Wed 15th Sep 2010 in the UK

2010年9月15日水曜日

London Pride in can

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ALC. 4.7% U.K. brewed by Fuller's
  イギリス行きの飛行機にダンナ様と乗る時は、いつもロンドンプライドを半分ずつにします。大抵はキンキンに冷えているのですが、今日は程よくぬるいのでとても美味しく頂きました。ロンドンに移動するまであと10日以上ありますが、早く出来たての私の大好きなロンドンプライドを頂きたいものです。

2009年9月2日水曜日

Spitfire

ALC. 4.5% UK brewed by Shepherd Neame
ただ今Heathrowで成田行きの飛行機待ちです。Heathrowでどのくらいの乗り換え時間が必要なのか分らなかったので3時間みたのですが、なんとEdinburghからの飛行機を降りてそのままBoarding passとPassportを提示してteminal 5の免税店へと抜けました。なのでまるまる3時間余ってしまい、ビールの調査へと繰り出しました。空港なのであまり品質は期待しておりませんでしたが、しっかりとしたホップの風味はあるものの主張し過ぎず、モルトが程よくバランスを取っていてほのかなフルーツの風味。残念だったのはちょっと冷やされ過ぎていたので、最後の4分の1くらいが一番美味しかったです。
12:00 Wed 2nd Sep 2009 in the UK

2009年8月31日月曜日

Greene King IPA @ White Swan

 
   今日はエディンバラから日帰りでロンドンです。甥っ子の誕生日プレゼントの買い物を済ませた後に久しぶりにテート・ブリテンにやって来ました。この周辺でパブを探した事はなかったのですが、ピムリコ駅に向うまでの間にロンドンプライドのサインがあったので入ってみる事に。肝心のロンドンプライドはまだ「冷えていない」との事で出してもらえず(私としては冷えていないロンドンプライドが良かったのですが、ヨーロッパ人のスタッフ相手にそれは理解してもらえませんでした)、こちらロンドンはとても暖かかったので冷えている方が美味しいグリーンキングにしてみました。ホワイトスワンという名前のパブで、ヴォクソール・ブリッジ・ロードとカーストン・ストリートの交差する角にありました。

    このパブに入るとまず目に留まるのは、ピルスナー・ラガー系のビール。夏でもあるので冷えたピルスナー・ラガー系ビールの方が人気があるのでしょう。バーカウンター沿いへ奥へと入ると柱の影に隠れてハンドポンプの地ビールが並んでいます。最近この様なピルスナー・ラガー系が手前に並ぶパブが増えた様に思います。保守的な私としては考えものです。

    さてと、ビールのお味の方は、既に劣化が始まっているのか、私の疲労がピークに達しているのか、イソヴァレリアン酸臭(チーズの様な臭い)があるようなないような、3.6%にしては発酵が多少進んでいる様なお味です。少し後味で苦味が残っていましたが、26℃近くまで気温が上がっているはずなので、その苦味がちょうど良かったです。
   ビールの品数もそれなりですし、店内の居心地も良いので、ビール再調査対象のパブとしようと思います。

   場所的にはテート・ブリテンにお出かけの際の足休めにはちょうど良いのかもしれません。

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White Swan
14 Vauxhall Bridge Road, Victoria,
London, SW1V 2SA
http://www.taylor-walker.co.uk/pub-food/white-swan-victoria/pid-C0066?utm_source=g_places&utm_medium=link&utm_campaign=pubs&utm_keyword=&utm_content=

Greene King IPA 3.6 %
England brewed by Greene King
website: http://www.greenekingipa.co.uk/the_beer.htm

ヴォクソールブリッジ・ロード - Vauxhall Bridge Road
エディンバラ - Edinburgh
カーストン・ストリート - Causton Street
グリーンキング - Greene King IPA
テート・ブリテン - Tate Britain
ホワイトスワン - Whie Swan
ロンドンプライド - London Pride

15:00 Mon 31st Aug in the UK

2009年5月27日水曜日

Seafares Ale

ALC. 3.6% UK Fuller’s website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=140 Fuller’sの商品なのですがなかなか街で見かけないので、置いてある所に出向かなくてはいけないのかと思っていた矢先、こちらもダンナが事前に調べておいてくれたGreenwichの別のパブにおいてありました。 新鮮さはなかったのですが、ガスポンプの後のハンドポンプだった上にアルコール度数が低いのでとてもフラットな飲み口でした。香りは終わりに近いせいかダイアセチル臭だけでしたが味はフルーティ。夏の1杯目のビールという役目がぴったりな軽いエールです。苦味は殆どなくゴクゴク飲みたい時にもお勧めかもしれません。 こちらもGreenwichにあるCutty Sarkというお店です。ご飯もパブ飯にしてはとても美味しく頂きました。 18:30 Wed 27th May in the UK

London Pale Ale

ALC. 4.3% UK Meantime
website: http://www.meantimebrewing.com/
ユニークなビールがあるという評判のパブをダンナがわざわざ事前に調べてくれたので行ってみました。
とても新鮮なエールというのが最初の印象でした。新鮮でないと美味しくないという訳ではありませんが、新鮮なものは全く臭みがないのでビールが苦手な人でも飲みやすいと思います。ハチミツの様な甘味とどの種類かは分りませんが、飲みやすいタイプの漢方の様な味にホップの苦味が混ざった様な味がします。新鮮なせいか香りは全くなく、残念だったのはガスポンプだったので炭酸味が強く出て喉越しはチリチリしてました。
GreenwichのGreenwich Unionというお店でした。Meantimeという蒸留所なのですが、何か重たい意味でもあるのかと思いましたが、GMTから来ている事に今気が付きました。
17:00 Wed 27th May in the UK

2009年5月26日火曜日

Spitfire in bottle

ALC. 4.5% UK Shepherd Neame
website: http://www.shepherd-neame.co.uk/beers/index.php?spitfire
そのFish & Chipsのお店に到着。生ビールがなく、ボトルも3種類しかありませんでしたがSpitfireがあったのでそれにしました。いつもは中目黒のお店で頂くのですが、それよりは苦味を強く感じました。多分この前に頂いたIPAのお味と体調のせいかと思います。冷蔵庫でキンキンに冷やされていたので、最初の4分の1ほどはただ苦いだけのビールでしたが、だんだん常温になるにつれ本来のエール独特のフルーティさが出て苦味が収まってきました。ただあまりビールは出ないせいなのか、酸化臭が感じられちょっと終わっている味がしました。
19:00 Tue 26th May in the UK

Deuchars IPA

ALC. 3.9%? Scotland Caledonian
website: http://www.caledonian-brewery.co.uk/ipa_home.html
British Museum近くにあるFish & Chipsが美味しいとダンナの同僚が教えてくれたレストランに行くために、その近所でフラフラとパブを探し入りました。見た事のないビールだったので試してみましたが、良く見るとこのグラスのマークのところにホップが描かれていましたし、IPAなのでもしかして苦いのでは?と思いつつ飲みましたが、苦いという印象にはなりませんでした。ダンナいわくスコットランドの蒸留所なので、モルト感が強くホップ感が弱いスコティッシュエールとIPAの両方の性格を持っているのかもしれません。ダンナが運んできてくれた時はとてもダイアセチル臭いと思ったのですが、いざ口元まで持ってきたらモルトの香りが立ち上がりダイアセチル臭さが消えました。後味はホップの苦味が多少ありましたが、IPAというよりはスコッティッシュエールっぽいビールと言って良いのかも知れません。
17:00 Tue 26th May in the UK

2009年5月22日金曜日

Greene King IPA

ALC. 3.6 % UK Greene King
website: http://www.greenekingipa.co.uk/the_beer.htm
Leicester Sq.近くにあるレストランに行こうとしたら、どうやら違うレストランのサイトを眺めていたようで、急きょ予定を変更し初日に試してみたLeicester Sq.にあったパブに行きました。ビールの回転はとても速いようで前回行った時においてあったビールであったのはLondon Prideのみでした。Greene King IPAはあちこちで何度も顔を合わせていたのですがよく考えると今まで試した事がなかったので試してみました。
かすかな華やかさとスパイシーさを感じなくもなく、全体的におとなしいビールかと。後味も控えめではあるがエール特有の臭みダイアセチル臭は他のバランスからすると強いかもしれません。可も不可もなくというところでしょうか。また違うところで試してみたいと思います。
20:30 Fri 22nd May in the UK

2009年5月21日木曜日

Bitter & Twisted in bottle

ALC. 4.2 % Scotland Harviestoun Brewery
website: http://www.harviestoun.com/
明日は早朝から片道4.5時間かけてエディンバラに行くので今日はスコットランドのビールにしてみました。まさにスコットランドのビールの味です。ホップ感が全くなく、香りはスコッチの香りではないのですが、ビールの香りとモルトの香りがスコッチの香り方と同じ様な香り方がします。お味は典型なビターにレモンの皮を絞ったような、ホップではないほんのりとした苦味とシトラスなフルーティさがあります。後味はスコッチを頂いた後に水で喉を流したような感じです。アルコール度数が4.2%なのにしっかりしたアルコールを頂いたという気分にさせてくれます。ですが調べてみたらIPAだという事で驚いています。ホップが全く前面に出ていないと思います。私の体調のせいでしょうか?
22:30 Thu 21st May in the UK

2009年5月20日水曜日

St. Peter's ORGANIC BEST BITTER in bottle

ALC. 4.1% UK St. Peter's
website: http://www.stpetersbrewery.co.uk/store/product.asp?s=72vvbi174565&strParents=69&CAT_ID=75&P_ID=157
これこそ私が一番好きなビターでした。苦味と共にカラメルの甘さもほんのりあって、ガツ~ンとこないのです。香りはモルトっぽい香りがし、口当たりはそのカラメルの甘さから入り、モルトに同量のお水を入れて飲むような味に移行。アルコール度数は低いですが。喉越しはホップ感が少なく、まさにモルトを飲んだ時の様。これは当たりでした!
20:30 Wed 20th May in the UK

2009年5月19日火曜日

Trashy Blonde

ALC. 4.1% UK Brew Dog
昨日はこれが売り切れだったので再度同じパブに行って挑戦しました。とても華やかなフルーティで清楚な口当たりで昨日のSpring Cottage Biscuitの味に良く似ていて、さらに甘くした感じです。こちらもホップが効いているので喉越しは苦いですが、まさに夏向けのラガー気味のエールです。
ちなみにダンナはまた緑のビール飲んでます。
20:00 Tue 19th May in the UK

2009年5月18日月曜日

Organic Honey Dew in bottle @ Henry Addington

ALC. 5.0% UK Fuller's
本当はドラフトで頂きたかったのですがなかなか出会えなかった上にバーマンが薦めるので試してみました。5%なのにそこまでのアルコールの強さは感じず、もっと名前の様に蜂蜜っぽいのかと思っていたらそうでもなく、どちらかというとちょっと味わいのあるぬるいラガーって言う感じです。冷蔵庫から出てきたのにこの温度で保管されているのは嬉しいかぎりです。
ダンナいわくちゃんと蜂蜜の味がするとの事。私の口の中では多分アルコール度数とで相殺されてしまったのかもしれません。
21:00 Mon 18th May in the UK

Spring Cottage Biscuit @ Henry Addington

ALC. 4.2% UK Newmans
私が頂いたのは右の緑じゃない方のロンドンプライドのグラスに入った方で、フルーティで”美味しい”という形容詞がぴったりのビールでしたが、喉越し・後味が苦い!でもその苦味のお陰で次の一口がすすみます。
蜂蜜の風味もし夏エールの典型です。
20:00 Mon 18th May in the UK

Stonehenge Sign of Spring @ Henry Addington

ALC. 4.6% UK Stonhenge Ale LTD
    知人からこの辺りにあるだろうという話を聞いて捜索へ。Jubilee line Canary Wharfの東口を出て右手にAll Bar Oneがあり、その並びをドックに沿って歩いていくと角にHenry Addingtonというパブがあります。外からの見た目はあまりパブっぽくありませんが、店内は広く、ソファ席からテーブル席、店外にも席があり、サラリーマンで溢れ返っています。ビールの種類は豊富ですが、回転の早いビールを選んだ方が良いようです。

    ダンナ様がラズベリーのローカルビールを注文したのですが売り切れとの事で、代わりに緑のビールあるけどどう?と勧められ、ダンナ様は早速調査。私は保守的なので味見だけ。

   見た目から何か特別な味がする様な気もするのですが、特別な事は特になく普通のエール味でした。視覚の感覚が邪魔をしてビールをキチンと味わう事が出来ません。

     ただこれを持ってパブ内をうろちょろするとあちこちから「それは??」と聞かれる始末。私は見た目を楽しんで味見で十分でした。ダンナはお替りしてました。
  
19:30 Mon 18th May in the UK

2009年5月17日日曜日

ESB Fuller's

ALC. 5.5% UK Fuller's
実際に私が頂いたのはhalf pintのLondon Prideだったのですが、ダンナがESBを頼んだので味見しました。このhalf pintのグラスにはFuller'sのロゴが入っていて欲しくなりました。以前にFuller'sの蒸留所に行った事がありますがちょっと遠いのでロンドンの中心街で買えるかどうか調べてみようと思ってます。このESBのグラスはESB用のpintグラスで本当に1 pint入っているのか心配になりましたが持ってみてずっしりと重たいので1 pint入っている実感はありましたが重たいのでとても飲みにくかったです。
ESBのお味の方はいつもヘンな味がすると思っているのですが、今日は若いブルーチーズの気配を感じます。イソヴァレイアン酸臭なのでしょうか。後味は注射の時のアルコール消毒の様な香りと新鮮な生魚の香りが混ざったような味のような。ほんのりフルーティな気もしますが、とにかくアルコール感がとても強いです。
ダンナいわく、nuttyだそうです。それが正しいお味かと思いますが、また別の機会に試してみたいと思います。
20:00 Sun 17th May in the UK

Chiswick

ALC. 3.5% UK Fuller's
昨日も今日もJubilee lineが工事でLondon Bridgeまでの区間運行していないので、DLRでTower HillかBankに出て、そこからさらに移動をしていたのですが、帰りがけに歩いてTower Hill方面に向かって、DLRのちょうど真下にある、先日元同僚が連れて行ってくれたパブに立ち寄って帰ろうと思った矢先に、そのちょうど手前にFuller'sの看板を下げているパブがあったので覗いてみました。
4種類のFuller'sのビール、Discorvery, London Pride, ESB, Chiswickが並んでいたので試してみる事にし、Discoveryは昨日頂いたのでアルコール度数の低いChiswickにしました。これはとてもhoppyな事が分かっていたので今まで避けてきたのですが、そろそろ味見位せねばなりません。思い切って一口口にしてみましたが、苦い!苦いので早く飲み込んでしまいます。その苦味を我慢して味わうとほんのり蜂蜜のような甘さとフルーティさが感じられます。香りは断然ホップ。アルコール度数は低いので、ビターにしては面白いビールで夏の暑い時の駆けつけ一杯には最適かと。お子ちゃまな私にとってはとにかく苦い!
Discoveryの写真入手しましたのでupしました。↓
19:00 Sun 17th May in the UK

2009年5月16日土曜日

Discovery

ALC. 3.9% UK brewed by Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=49
 これは私の好きなLondon Prideと同じ蒸留所フラーズで作られているもので日本でもボトルで購入する事が出来ます。
 今までこれはアルコール度数の強いものと勘違いしていたので頂きませんでしたが、先日そうでない事を発見したところでした。ですので早速調査にかかりましたが、鮮度が低いようでダイアセチル臭が強く、本来ならばLondon Prideより軽くフルーティで苦味は抑えられている夏向きのエールです。 実は数日前にカメラを壊してしまい、かつ今日は携帯を持って出かけるのを忘れたため、ダンナのiPhoneで写真を撮ってもらったのですが、まだ送ってもらっていないので追って写真はupします。

19:00 Sat 16th May in the UK