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2010年9月23日木曜日

Session - Severn Vale

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ALC. 3.4% U.K. brewed by Severn Vale Brewing
website; http://www.severnvalebrewing.co.uk/
  義理の両親の住むブリストルBristolにやって来ました。ブリストルと言ってもソーンブリーThornburyという、ブリストルの中心から離れた所なので、近所のパブに入ると、まるで映画のターミネーター2の最初の場面で、シュワちゃんが裸でバーに入っていく時のシーンの様に、私みたいなアジア人がパブに入っていくと、「なぜこんなところにアジア人が・・・」と言わんばかりに皆の視線が私に止まります。
  そんな皆の視線を楽しみながら、カウンターに並んでいるビールを眺めて、それぞれの味を店員に尋ねるのですが、数年前からアルバイトの学生の様な人達が働いていて、ビールのビの字も分からないのです。ここに限った事ではありませんが、口で説明しない代わりにテイスティングをさせてくれるのですが、パブでそれぞれがどんなビールなのか、薀蓄を聞き。想像を膨らませてビールを味わう事を楽しみとしている私としては物足りない限りです。
  と、小言はさておいて、Severn ValeのSessionというビールにしてみました。(写真左)Severnとはウェールズとの境に流れている大きな川の名前で、それからすると地元のビールなのではと思いつつ、3.4%というアルコール度数の低さが魅力です。色がしっかりしていて、でもその色よりもさっぱりとしたシャープな飲み口です。
  飲みやすかったのですが、あまりにもさっぱりし過ぎていて、今日の様な小雨の降る寒い日には途中で飲み飽きてしまいました。

18:00 Thursday 23rd September 2010 in the UK

2010年9月16日木曜日

Bitter Manchester

ALC. 4.2% U. K. brewed by ??
  同じくManchesterのThe Knot Barにて。こんなに寒くてもまだまだ季節限定のサマービールが当たり前の様にあちこちでバーカウンターに並んでいるのですが、モルティなビールが好きな私にとっては、好みでなくても調査をする事になります。これもそのうちのひとつで、とてもホッピィだとの親切なバーテンの話でしたので、ハーフパイント試してみました。 親切なバーテンの言うとおり全体的にとても苦いのです。口当たりはとてもフルーティーなので口当たりはやわらかく勘違いしますが、のど越しでBitterである事を思い出させられます。


18:00 Thursday 16th September 2010 in the UK

2010年7月28日水曜日

Veltins Lemon in bottle

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ALC. 2.5% German brewed by Veltins
website: http://www.veltins.de/#
 今日はダンナ様がお休みを取ったので、早速お昼間からビールの調査です。以前にも訪れた六本木のFranziskanerへ。先日自由が丘のお店で出会ったラードラーのビールがあったので、早速試してみました。
 このラードラーは、ボトルにも書いてありましたが、グレープフルーツも入っているそうで、その分グレープフルーツの苦味が前に出ます。甘いレモネードの味が強いラードラーがあまりお好みでない方は、こちらはとてもお勧めです。
 アルコール度数がとても魅力です。

2010年7月18日日曜日

Baeren - Radler in bottle

ALC. 2.5% Japan brewed by Baeren
website: http://baeren.jp/radler.shtml
   いつもお邪魔する自由が丘のお店で、入荷したばかりのビールを急速冷蔵して下さいました。 南ドイツで有名な、ビールのレモネード割り、ラードラーだそうです。香りも味もレモネードで、日本の様な喉が渇きやすい夏の一杯目には最適なビールです。
   アルコール度数も2.5%なので、普段あまりアルコールを口にしない方にもお勧めです。 ですが、普段からアルコールをたしなむ方は、アルコール感が低いので、サクサク摂取すると酔いがあっという間に回りますので、お気を付け下さい。
   とても美味しく頂きました。私の肝臓が一番喜ぶタイプのビールです。自らも購入すべきか、考え中です。

2010年7月3日土曜日

Natural Organic Beer in bottle

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ALC. ?? U.K. brewed by "the oldest brewery in Horsham, near the Dover Ocean, a town famous for its brewing experts."??
 良くお邪魔する渋谷Margaret Howellのカフェにて。お色からしてもラガーっぽいビールを想像していましたが、モルトのお味・風味のしっかりしたビールです。
 蒸留所の名前が書いておらず、ボトルのラベルに「the oldest brewery in Horsham, near the Dover Ocean, a town famous for its brewing experts」とだけ書いてあります。Dover Oceanは実在しないので、一体どこで製造しているのでしょう。

2010年5月15日土曜日

Extra Pils 25+10 - August Beer Club

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 今日は六本木のアウグスビアクラブへ。アウグスビールの直営店で、窯焼きピザやビールに合いそうなお料理が頂ける場所です。

 ビールは5種類で今日のゲストビールは両国にあるポパイの25周年ビールのエクストラピルスでした。ピルスと名づけられていたので、ピルスナーがあまり得意でない私は躊躇しましたがせっかくなので試してみました。

 能書きには「4種類のモルトと4種類のホップを用いた、豊かなモルトの風味とホップの強めの苦味が心地良い。」と書かれています。
 実は1杯目と3杯目にこれを頂いたのですが、味が違いました。1杯目はビールの温度が低くなく、モルトのまろやかさが主体でホップの苦味は2番目でしたが、2杯目は冷蔵庫からケグが出されたばかりだったのか物凄く冷えていて、温くなるのを待ってみても、しっかりホップが主張しているビールでした。

 私は1杯目の方が好みですが、これもビールを楽しみのひとつですね。2杯とも美味しく頂きました。
 

2010年4月19日月曜日

沼津ラガー

ALC. 5.2% Japan brewed by ベアードブルーイング
ラガーというので、日本で一般的に見られるビールを想像していたのですが、写真の様にクリアなゴールデンではなく、素敵な銅色でした。無ろ過なので多少の沈濁はありますが、イギリスエール好きにはたまらない見た目となっています。 さて、お味の方は、ラガーという割にはとってもモルティで、苦味は抑えられており、華やかささえ感じます。
以前にロンドンで頂いたDeuchars IPAのお味にとても近いです。
暑い夏になったら発砲性を強めて冷やして頂くと、素敵なラガーになる気がします。
こちらでもかなり人気だそうで、回転は早いようです。

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2010年4月11日日曜日

ペールエール - T.Y. Harbor

ALC. ?? Japan brewed by ティー・ワイ・エクスプレス
website: http://www.tyharborbrewing.co.jp/brewery/beer_taste.html
T.Y.ハーバーにて二杯目です。こちらのペールエールは定番のビールで、苦味が少なくフルーティさが全面に出ています。 これで炭酸が少なければ、イギリス定番のペールエールと同じと言えるでしょう。

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ハニーエール - T.Y. Harbor

ALC. ?? Japan brewed by ティー・ワイ・エクスプレス
website: http://www.tyharborbrewing.co.jp/brewery/beer_taste.html
いつもT.Y.ハーバーにお邪魔すると、ビールを楽しむ事に忙しくて、ブログの事をすっかり忘れてしまいますが、今日は忘れませんでした。 シーズナルビールとしてハニーエールがありましたので早速トライしてみました。 口当たりはほんのりフルーティで甘味もほのかに感じます。ビールの苦味も思いの外しっかりしていて、バランスの取れたお上品なビールだと思います。 まだ寒さの残る晴れた日のランチに最適かも知れません。

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2010年4月2日金曜日

御殿場高原ビール - 桜ビール

ALC. 5.0%? Japan brewed by 御殿場高原ビール
website: http://gkb.co.jp/gkb/menu/drink.html#beer
今日は中目黒のお店にて。期間限定ものの御殿場高原ビールの桜ビールです。私は初めての桜ビールですが、店長によると昨年のものより色は濃い目だそうです。お味の方は、よなよなエールをラガーで割った様なお味で、よなよなの苦味とフルーティさが穏やかになった様な、深みのあるビールです。まさに桜の色の様に、おとなしいイメージのお味ですが、香りは華やかです。
鮮度はもちろん新鮮で、全くビールにあってはならないお味はしません。
今日も美味しく頂きました。

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2010年2月5日金曜日

さくら酵母ビール in bottle

ALC. 5.0% Brewed by あくらビール
website: http://aqula.shop-pro.jp/?mode=f2
本日も自由が丘のお店にて。さくら酵母で造られたビールだそうで、お味は小麦系のビールのお味がします。ですが、原材料の欄には麦芽とホップとしか書かれていません。とても角の取れたまろやかなお味です。芽キャベツを頂きながらだったので、正しいお味見にはなっていないかも知れまんが、今まで味わった事のない甘いフルーティな熟したバナナの様なお味がします。ヒューガルデンの様な小麦のビールがお好きな方にはとてもオススメです。
能書きにはこう書いてありました。
桜の名所秋田県二ツ井町の桜樹より採取された天然酵母で醸したビールです。上面発酵ながら丁寧に熟成させ、きりりとした中に、優しくたおやかな風味がただよい、甘やかなアフターテイストが特徴です。このクラフトビールは、滋養に富んだ、身体にも美味しいビールです。
とのこと。
確かに"甘やかなアフターテイスト"です。体にも美味しいのであれば、もう一杯頂いてもよいのかも知れません。
ここで皆さんに質問です。これをランビックと呼んでも良いのでしょうか?ご回答お待ちしています。

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2008年6月14日土曜日

Wheat King Ale & English Brown Ale

Wheat King 4.2% Baird beer Japan
Website: http://bairdbeer.com/ja/bairdbeer/year-round-beers
2杯目です。ウィートエール(左)はヒューガルデンとペールエールを混ぜたようなお味です。ウィートビールはお肌に良いのでお薦めだとか。一口目は”ん??”と思いましたが、頂くほどに美味しくなりました。頂く時の温度に敏感なのかもしれません。ダンナ様の2杯目はブラウンエール(右)。何故か甘酒を連想されられました。アルコールが強く感じる、まるで日本酒の様な口当たりです。。喉越しは悪くありませんが、口当たり等々アルコール度数の低い日本酒のようでした。recommendedだったので頂いてみましたが、ダンナ様もアンバーエールの方が良かったかもしれないと言いながら、”ビールは無駄にしてはいけない!”と急にイギリス人魂を持ち出していました。ちなみに仕事帰りに立ち寄るには、パブ自体はあまりにも明るいかもしれません。ですがビールはとてもフレッシュです。

Red Rose Amber Ale & Risging Sun Pale Ale


Red Rose 5.4% Eising Sun 5.0% Baird beer Japan
website: http://bairdbeer.com/ja/bairdbeer/year-round-beers
今日は中目黒に新しく出来たBaird(ベアード)のお店に行って来ました。Bairdとは沼津にある醸造所で色々なタイプのビールを送り出し、最近流行っている醸造所です。良くお邪魔する自由が丘のお店の店長の話だと中目黒のベアードにおいてあるビールはそんなにアルコール度数が高くないとの事でしたので行ってみました。ダンナ様がアンバーエール(左)で私はペールエール(右)をオーダーしました。ペールエールの方は夏向きのフルーティで喉越しが良いタイプで、これならば日が暮れるまでゆっくりと頂けてしまいそうなお味です。ペールエール好きの私にはやめられません。イギリスで(19日より2週間渡英します)またイギリスでビールが頂けると思うとalcohol toleranceを鍛えてから渡英しなくては!と思う今日この頃です。アンバーエールはさらに香ばしくした感じで、喉越しは良いものの、苦味っぽい後味が残るようです。ダンナ様はアンバーエールの方が好きだそうです。