最近バラの世話に追われて忙しいと言いながらも、ロンドンのビールを効率的に楽しんで頂く為に、パブマップ作ってみました。右手とこのページ下に固定してあります。
ピンクがパブ、青が観光地、緑は公園です。まだ調査していない所にも印がついています。これから少しずつ増やそうと思います。
ご覧になって頂いて使い勝手の感想をお知らせ下さると、
とても嬉しいです。
2012年6月13日水曜日
2012年2月22日水曜日
セントポール大聖堂 その1
先日発見したのですが、ロンドン在住であれば、入場料14.50ポンドで1年間入場可能なチケットが購入出来るとの事。近所に来た時に訪れようと思いながら今日になり、最終入場が午後4時なのに既に午後3時近かったのですが、1年間有効なチケットでまた来訪すれば良いと思い行ってみました。
90分の無料ガイドツアーが日に何度かあり、本日最終のガイドツアーは終わっていたのですが、ボランティアのガイドの都合が合えば15分から30分位のツアーをお願いする事も出来るので、インフォメーションに行ってみました。運よく学校の先生をしていたというボランティアに一階部分の説明をマンツーマンでガイドして頂きました。
とても大きな大聖堂なので30分で全ての説明を受ける事は難しいのですが、この大聖堂の設計者クリストファー・レンの苦悩や、第二次世界大戦時ドイツの空襲によって北袖廊のドームから降ってきた爆弾で破壊された写真、更にはドーム頭上にあるモザイクひとつひとつに角度をつけて光の反射をコントロールしていたり、ガイドつきではないと入れない場所に入れて頂いたり、マンツーマンでもあったので、女性特有のくだらないおしゃべりもしながら、あっという間の30分でした。
唱詠晩祷(evensong)が午後5時からで午後4時半には閉館してしまうので、ガイドして頂いた後に囁きの回廊ではなく地下にあるクリプトと呼ばれる地下室へ。ここにはイギリスに貢献したたくさんの方の記念碑や墓所などがあります。イギリス18-19世紀の画家JMW・ターナーが、自分の遺体をセントポール大聖堂に眠るジョンソ博士の友人でもあるロイアルアカデミー初代会長のジョシュア・レイノルズの隣に埋葬して欲しいと遺言に残した事は有名で、百聞は一見にしかずとばかり一番奥の南東の角へ。
日本人の感覚からすると墓石の上を歩くとは罰の当たりそうな行為ではありますが、薄暗い地下室の床のあちらこちらに墓石があり、国が違うとはいえ何とか踏まずに歩けないものかと、それでなくてもデコボコな薄暗い廊下を怪しいアジア人がよたよた歩いていると思われてるかしらと思いながら南東の角へ到達。あまり目が良い方ではないのですが、あまりにも薄暗くて足元にある墓石に体を屈めながら、比較的痛みの少ない白っぽいターナーの墓石を発見。
同じ並びに材質の違う墓石がいくつかあり、右からレイノルズ、ジェイムス・バリー、ターナー、ジョン・エヴァレット・ミレイと亡くなった順にイギリスの画家たちが並んでいて、同じ並びではあるものの、ターナーはレイノルズの同じ並びではあるものの隣ではない事を発見。てっきり隣に並んでいる事を想像した私はちょっと驚いてしまいましたが、バリーが亡くなったのは1806年でその年には埋葬されているので、1851年に亡くなったターナーはバリーの隣になる事を知っていたのでしょうか?現在レイノルズの右隣には、近くにある礼拝堂用の椅子が並んでいますが、そこには墓石らしきものはありません。私だったらどちらにしても人に踏まれる位なら椅子の下でも良いので隣に埋葬して欲しいなぁと思いますが、そう思うのは私だけでしょうか。
地上に上がると午後4時を過ぎたくらいなのに既に片付けが始まっていて、早く退館して下さいと言わんばかりに見えないプレッシャーをかけられ、主祭壇に一礼をし大聖堂を後にしました。どちらにしても1日では回りきれないほどの大きさなので、また日を改めて訪問しようと思います。
学校の先生だったガイドさんに、「夏が来ると混んで来るから夏前にまたいらっしゃい」と声をかけられ「また近いうちに来ます」と返しました。もう3月だという事を考えても本当に早々に再来館しないと混んできてしまいます。
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St Paul's Cathedral
St Paul's Churchyard
London EC4M 8AD England
クリストファー・レン - Christopher Wren
クリプト - Crypt
ジェイムス・バリー - James Barry
ジョン・エヴァレット・ミレイ - Sir John Everett Millais
ジョシュア・レイノルズ - Sir Joshua Reynolds
ジョンソン博士 - Dr Samuel Johnson
JMW・ターナー - Joseph Mallord William Turner RA
セントポールチャーチヤード - St Paul's Churchyard
フリートストリート- Fleet Street
フリートストリート- Fleet Street
ジョンソン博士の家
今日は以前から興味のあったジョンソン博士の家へ。まるで友人宅に遊びにいったかの様ですが、ジョンソン博士とは18世紀に英語辞典を編集した事で有名で、その辞典を作成した家がロンドンのシティエリアの西端に未だに残っています。20世紀初頭には建物の痛みが激しかった為に過去の面影を残しつつ修復工事がなされ、更には徒歩圏内にあるセントポール大聖堂と同じく第二次世界大戦中に空爆を受けているので、戦後にも修復作業がなされた状態の建物ではありますが、18世紀にジョンソン博士らが活動していた姿が容易に想像できる建造物となっています。
ジョンソン博士に興味があったというよりは、ジョンソン博士は紅茶好きでも有名で、ジョンソン博士の友人がジョンソン博士をもてなした時に使っていたといわれる18世紀当時のティーポットがここに展示されており、更にはジョンソン博士が同世代のイギリス画家でロイアルアカデミー初代会長のジョシュア・レイノルズの友人だった事を知り、行ってみる事に。
チャリングクロスからテムズ川沿いに東へ伸びるストランドという通りが王立裁判所の前辺りまで続き、そこからセントポール大聖堂の手前の大きな交差点まで続くフリートストリートとという通りの真ん中辺りに位置しています。フリートストリートから北側に道を一本入るのですが、車は無論のこと、向こうから肉付きの良い紳士がやってくると体を縦にしたくなる様な細い薄暗い道を通り抜け、更に左手方向にしばらく行くとスクエアが開けていて、その左手奥にジョンソン博士の家がありました。
カフェインのため全くコーヒー紅茶を楽しむ事が出来なくなった私ですが、20代の頃は茶器が好きで貯金が出来る度に茶器を買い揃え、いつか小さなヴィクトリアン調の飾り棚に飾りたいと思いながら今でも取り出しては眺めている私なので、18世紀のティーポットをアンティークのテレビ番組で初めて見た時は本物も見てみたいと
思いました。この時代、紅茶は高級品であった為か、ティーカップが現在のそれより一回り小さく、ティーポットは更に小さいサイズで、注ぎ口の部分が銀で出来ています。製造者を確認せずに来てしまいましたが、その時代に流行った中国製茶器のデザインを真似て作ったヨーロッパ製の茶器のように見えます。銀製品磨きが好きな私にぜひ注ぎ口を磨かせて欲しいです。
そのすぐ脇に、その当時、ジョンソン博士をはじめレイノルズ、エドマンド・バーク、オリヴァー・ゴールドスミスらが文学クラブと呼んで週に一度集っていた会の版画がありました。現物の写真も撮ったのですが、光の反射でうまく取れませんでしたので、ポストカードを入手しました。向かって左からジェイムス・ボズウェル、ジョンソン博士、レイノルズ、バーク、ディビット・ギャリック、パスカル・パオリ、チャールズ・バーニー、トマス・ワートン、ゴールドスミス。レイノルズ宅での様子です。
最後に辞典のある最上階の4階*へ。この部屋は英語でgarret - 屋根裏部屋とされているので、もっと狭い部屋を想像していましたがそうでもなく、ここで6人の弟子達と辞典の編集作業を中心に行っていたとか。右手奥に見えるテーブルの上には辞典の初版の複製があり、自由に閲覧出来る様になっています。
注釈 * - イギリスでは日本の1階部分をグランドフロア(ground floor)と呼ぶため、ここで言う2階はイギリスではファーストフロア(first floor)、4階はサードフロア(third Floor)となります。
17 Gough Square
London EC4A 3DE England
http://www.drjohnsonshouse.org/index.htm
エドマンド・バーク - Edmund Burke
王立裁判所 - Royal Courts of Justice
オリヴァー・ゴールドスミス - Oliver Goldsmith
ジェイムス・ボズウェル - James Boswell
ジョシュア・レイノルズ - Sir Joshua Reynolds
ジョンソン博士 - Dr Samuel Johnson
ストランド - Strand
セントポール大聖堂 - St. Paul's Cathedral
チャリングクロス - Charing Cross
ディビット・ギャリック - David Garrick
チャールズ・バーニー - Charles Burney
トマス・ワートン - Thomas Warton
パスカル・パオリ - Pasquale di Paoli
フリートストリート- Fleet Street
ジョンソン博士に興味があったというよりは、ジョンソン博士は紅茶好きでも有名で、ジョンソン博士の友人がジョンソン博士をもてなした時に使っていたといわれる18世紀当時のティーポットがここに展示されており、更にはジョンソン博士が同世代のイギリス画家でロイアルアカデミー初代会長のジョシュア・レイノルズの友人だった事を知り、行ってみる事に。
扉を開けると目の前にリタイア後ボランティアで活動しているのであろうご婦人が受付に座っていて、「建物の中もご覧になる?」とばかりに問いかけられました。ほとんど人気がなく静まり返っているので、イギリスお決まりの天気の話をしながら、「ジョンソン博士はここにどの位住んでいらしたんでしたっけ?」と、あまり意味もなく聞いてみました。「えっと、確か・・・」とすぐ答えが出て来ない様で、そんな質問をしてしまった私は申し訳なさに「辞典を作られた時期にいらしたのでしょうから10年前後なのでしょうね。」と助け舟を出してみたものの、そのご婦人は顔を赤くしマニュアルをパタパタとめくり、「今日で2日目なので良く分からなくてねぇ。」との返答。「誰にでも初日はありますから・・・。」と言いながら4.50ポンドを支払い、まずはティーポットのある2階*へ。
最も有名な単語はオートミールの「オート」で、
oats; A grain, which in England is generally given to horses, but in Scotland support the people.
オート(燕麦);穀物の種類で、イングランドでは馬にエサとして与え、スコットランドでは人々が食している。
ジョンソン博士はスコットランド人嫌いで有名なのですが、弟子のほとんどはスコットランド人で、そのうちの一人、後にジョンソン博士の伝記を残した事で有名なジェイムズ・ボズウェルはこの単語の解釈をみて、
Which is why England is known for its horses and Scotland for its men.
だからこそ、イングランドは優良な馬で有名で、スコットランドは優秀な人材で有名である。
とやり返したとの事。ここにあったであろう長テーブルを囲んでそんな会話が交わされたのでしょう。どの時代になってもイングランド人とスコットランド人の間に流れるものはあまり変わらないのかもしれません。
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Dr Johnson's House17 Gough Square
London EC4A 3DE England
http://www.drjohnsonshouse.org/index.htm
エドマンド・バーク - Edmund Burke
王立裁判所 - Royal Courts of Justice
オリヴァー・ゴールドスミス - Oliver Goldsmith
ジェイムス・ボズウェル - James Boswell
ジョシュア・レイノルズ - Sir Joshua Reynolds
ジョンソン博士 - Dr Samuel Johnson
ストランド - Strand
セントポール大聖堂 - St. Paul's Cathedral
チャリングクロス - Charing Cross
ディビット・ギャリック - David Garrick
チャールズ・バーニー - Charles Burney
トマス・ワートン - Thomas Warton
パスカル・パオリ - Pasquale di Paoli
フリートストリート- Fleet Street
2011年7月29日金曜日
コートールド美術館 模様替え
先日改装されたコートールド美術館(Courtauld Gallery)に行ってきました。4月にイギリスに到着した時には、改装の為に主に印象派・ポスト印象派の絵のある2階*は閉鎖されていたのですが、6月半ばに改装が終わり、保守的な私は果たしてどの様に変わってしまったのかしらと改装が終わってすぐに行く事が出来ませんでしたが、やっと心の準備が出来ました。
2階*の入り口を入って右手奥に、一番奥の部屋の窓際にあった私のお気に入りのスラー「化粧する若い女」があり、右手の窓の間にはルノアールの「桟敷席」があったのですが、こちらも一番奥の部屋にあったゴッホの自画像があるのです。この時点で変化に耐えられそうになかった私は、先ずは「フォリー・ベルジェールのバー」があるはずの隣の部屋へ進み、フォリー・ベルジェールのバーの位置はほとんど変わっていない事に安心したものの、何かが違うと眺めてみると、壁の色が全く違うのです。以前は赤とオレンジの中間色の暖色で全体的に暖かいイメージだったのですが、今回は上部は白、下部は薄い水色なのです。何故かイギリスでは最近、壁の色は白が好まれている様で、家のリノベーションの番組を見ていても必ず壁の色は白なのです。以前の壁の色の方が絵画も映える気がしますが、保守的な私が言っているので聞き流して下さい。
私が語るよりは見て頂く方がよろしいかと思い写真を撮りました。
ちなみに祭日以外の月曜日午後2時までは普段6ポンドの入場料が無料になります。ちょっと立ち寄るには最適です。
以前、私の知人、Charlie氏が「フォリー・ベルジェールのバー」についての解説を寄せてくださいました。
2階*の入り口を入って右手奥に、一番奥の部屋の窓際にあった私のお気に入りのスラー「化粧する若い女」があり、右手の窓の間にはルノアールの「桟敷席」があったのですが、こちらも一番奥の部屋にあったゴッホの自画像があるのです。この時点で変化に耐えられそうになかった私は、先ずは「フォリー・ベルジェールのバー」があるはずの隣の部屋へ進み、フォリー・ベルジェールのバーの位置はほとんど変わっていない事に安心したものの、何かが違うと眺めてみると、壁の色が全く違うのです。以前は赤とオレンジの中間色の暖色で全体的に暖かいイメージだったのですが、今回は上部は白、下部は薄い水色なのです。何故かイギリスでは最近、壁の色は白が好まれている様で、家のリノベーションの番組を見ていても必ず壁の色は白なのです。以前の壁の色の方が絵画も映える気がしますが、保守的な私が言っているので聞き流して下さい。
私が語るよりは見て頂く方がよろしいかと思い写真を撮りました。
ちなみに祭日以外の月曜日午後2時までは普段6ポンドの入場料が無料になります。ちょっと立ち寄るには最適です。
以前、私の知人、Charlie氏が「フォリー・ベルジェールのバー」についての解説を寄せてくださいました。
お時間のある方はこちらも合わせてご覧下さい。
フォリー・ベルジェールのバー解説 3/3
注釈 * - イギリスでは日本の1階部分をグランドフロア(ground floor)と呼ぶため、ここで言う2階はイギリスではファーストフロア(first floor)となります。
2011年5月17日火曜日
コベントガーデン
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お店やカフェは朝10時からある程度開いているのですが、私が到着した11時過ぎでも何処もかしこもガラガラで、午後1時になってやっと本来の賑わいを取り戻し始めました。天気予報も良かったですし、朝は晴れていたので足止めされる理由は全くなかったのですが、ここでもだんだん夜型人間が増えているのでしょうか。
カフェインがダメなのでホットチョコレートにしました。片言のイタリア人が、「生クリームをホットチョコレートにのせるなんていけないねぇ。サービスで生クリーム大盛りにしておくよ。」とイギリス人にはない茶目っ気を見せていました。しかし余りにも生クリームがてんこ盛りなので、カップを傾けた位ではホットチョコレートが現れず、悪戦苦闘している私の姿を見て微笑んでいました。
カフェを出る時、そのイタリア人は私に「おやへりま~」と何を言っているのか分かりませんでしたが、もしかして「おやすみなさい」と言いたかったのでしょうか。私が出会うイタリア人に悪い人はいないようです。

お店やカフェは朝10時からある程度開いているのですが、私が到着した11時過ぎでも何処もかしこもガラガラで、午後1時になってやっと本来の賑わいを取り戻し始めました。天気予報も良かったですし、朝は晴れていたので足止めされる理由は全くなかったのですが、ここでもだんだん夜型人間が増えているのでしょうか。
カフェインがダメなのでホットチョコレートにしました。片言のイタリア人が、「生クリームをホットチョコレートにのせるなんていけないねぇ。サービスで生クリーム大盛りにしておくよ。」とイギリス人にはない茶目っ気を見せていました。しかし余りにも生クリームがてんこ盛りなので、カップを傾けた位ではホットチョコレートが現れず、悪戦苦闘している私の姿を見て微笑んでいました。
カフェを出る時、そのイタリア人は私に「おやへりま~」と何を言っているのか分かりませんでしたが、もしかして「おやすみなさい」と言いたかったのでしょうか。私が出会うイタリア人に悪い人はいないようです。
2011年5月10日火曜日
セント ジェームス パークにて
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今日は電気系等の定期点検だとかで、在宅していても良いのですがどちらにしても身支度を整えたので出かけました。
先ずは最近探し続けているOnion Skin paperを求めてLeicester Square 近くの画材屋さん、King's Cross Roadで古本屋さん回り、Piccadillyの二軒の本屋さん経由でSt. James Parkへ。
お天気も相変わらず良い上にランチタイムなので、たくさんの人が集まっています。 一生懸命イタリア語でアイスクリームを注文しようとしている外国人観光客、全く統制の取れていない学校の課外授業、パンくずを見つからない様にコッソリまいているご婦人、腕時計を気にしながらお昼休みのサラリーマン、のんびり陽だまりを楽しむ老夫婦、午前中の授業を終えクラスメイトと授業で習った英語を試す語学留学生、筋トレ道具を持って筋肉を見せびらかす様に歩いているアスリート、バギーを押しながら子育ての息抜きをするお母さん、iPhone片手にブログをupする私。
今日のお買い物は全く不発だったので自分を慰める為にも、この後クリームティーを頂いて帰りたいのですが、最近クリームティーをメニューに置いている店が減少している上に、スコンのサイズが東京で出てくるスコンのサイズ化しています。店員がヨーロッパ化している事もあって、クリームティーが何だか分からない店員もいます。新しいカフェを開拓したい気持ちと勝手知ったるカフェに行くべきか、悩む所です。
だんだんと風が冷たくなって太陽が影って来ました。次に何をしようかしら。
今日は電気系等の定期点検だとかで、在宅していても良いのですがどちらにしても身支度を整えたので出かけました。
先ずは最近探し続けているOnion Skin paperを求めてLeicester Square 近くの画材屋さん、King's Cross Roadで古本屋さん回り、Piccadillyの二軒の本屋さん経由でSt. James Parkへ。
お天気も相変わらず良い上にランチタイムなので、たくさんの人が集まっています。 一生懸命イタリア語でアイスクリームを注文しようとしている外国人観光客、全く統制の取れていない学校の課外授業、パンくずを見つからない様にコッソリまいているご婦人、腕時計を気にしながらお昼休みのサラリーマン、のんびり陽だまりを楽しむ老夫婦、午前中の授業を終えクラスメイトと授業で習った英語を試す語学留学生、筋トレ道具を持って筋肉を見せびらかす様に歩いているアスリート、バギーを押しながら子育ての息抜きをするお母さん、iPhone片手にブログをupする私。
今日のお買い物は全く不発だったので自分を慰める為にも、この後クリームティーを頂いて帰りたいのですが、最近クリームティーをメニューに置いている店が減少している上に、スコンのサイズが東京で出てくるスコンのサイズ化しています。店員がヨーロッパ化している事もあって、クリームティーが何だか分からない店員もいます。新しいカフェを開拓したい気持ちと勝手知ったるカフェに行くべきか、悩む所です。
だんだんと風が冷たくなって太陽が影って来ました。次に何をしようかしら。
2011年5月9日月曜日
ナショナルギャラリーの明暗
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今日もルームキーピングの日なので体調が最悪なのにもかかわらず出かける事に。なので手っ取り早くナショナルギャラリーへ。
今日はお天気なのですが、雲の流れが早く、自然光が取り入られている館内でも暗くなったり明るくなったり。今まで気がつきませんでしたが、暗くなるとライトが照らされるではありませんか。イギリスの何処でもキチンとした設備がある訳ではありませんが、こういう所に税金が投入されている事は素敵な事ではないかと。
ビールのブログなのにビールの話題がないと言われそうですが、ManetのCorner of a cafe concert見に来たという言い訳はいかがでしょう。ビールがとても美味しそうに描かれています。http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/edouard-manet-corner-of-a-cafe-concert
因みに先日のナショナルギャラリーでのブログで、エヴァ・ゴンザレスにやきもちを焼くという話を書きましたが、下記リンクがエヴァ・ゴンザレスです。 http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/edouard-manet-eva-gonzales
その訳はまた家に戻った時にでも。
今日もルームキーピングの日なので体調が最悪なのにもかかわらず出かける事に。なので手っ取り早くナショナルギャラリーへ。
今日はお天気なのですが、雲の流れが早く、自然光が取り入られている館内でも暗くなったり明るくなったり。今まで気がつきませんでしたが、暗くなるとライトが照らされるではありませんか。イギリスの何処でもキチンとした設備がある訳ではありませんが、こういう所に税金が投入されている事は素敵な事ではないかと。
ビールのブログなのにビールの話題がないと言われそうですが、ManetのCorner of a cafe concert見に来たという言い訳はいかがでしょう。ビールがとても美味しそうに描かれています。http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/edouard-manet-corner-of-a-cafe-concert
因みに先日のナショナルギャラリーでのブログで、エヴァ・ゴンザレスにやきもちを焼くという話を書きましたが、下記リンクがエヴァ・ゴンザレスです。 http://www.nationalgallery.org.uk/paintings/edouard-manet-eva-gonzales
その訳はまた家に戻った時にでも。
2011年4月18日月曜日
月曜日午前中 入場無料
毎週月曜日午前中はハウスキーピングなので外出しようと思います。今日がその月曜日で、朝から体調は絶不調とは言え、例外は作りたくありません。ハウスキーピングのKimさんが来る前に出かけられなかった事が幸いし、Kimさんと話をする事が出来ました。ハウスキーピングを断わる事も出来ますが、そうすると彼女らの仕事を奪う事にもなるので、これから一ヶ月半お世話になるKimさんとコミュニケーションが取れた事はお互いの生活・仕事スタイルを確認出来て良かったです。
いつでも入場無料のナショナルギャラリーに行く事も勿論可能なのですが、月曜日と言えば午後2時まで無料のコートールドギャラリー。普段6ポンドほどする入場料が無料になるのです。1階がクローズとホームページに書いてあったので、フォリー・ベルジェールのバーの彼女には会えない覚悟で行きました。実際に行ってみると1階どころか3階以外、開いていませんでした。3階を一回りし、地下にあるcafeの野外のテラスでCream Tea(スコーンと紅茶)にしようと思ったら、スコーンが品切れだとかで、そのウエイターさんお勧めのチョコレートブラウニーにしました。あまりにも美味しいのでひとつダンナ様用にお持ち帰りにしました。
ちなみに、現在コートールドギャラリーは模様替え中で、6月4日まで一部しか開館していません。フォリーベルジェールのバーの少女にも一ヵ月半ほど会えません。くわしくはこちらを。
http://www.courtauld.ac.uk/gallery/transformation/index.shtml
Courtauld Galleryを後にし、ナショナルギャラリーへ。エヴァ・ゴンザレスにやきもちをやきながら、気になる数枚の絵に敬意を払い、フォリー・ベルジェールのバーの解説を寄せてくれたCharlie氏がお餞別で下さった、フェルメールの解説本にあった二つの”ヴァージナルの前の女性”を探しに。
いつでも入場無料のナショナルギャラリーに行く事も勿論可能なのですが、月曜日と言えば午後2時まで無料のコートールドギャラリー。普段6ポンドほどする入場料が無料になるのです。1階がクローズとホームページに書いてあったので、フォリー・ベルジェールのバーの彼女には会えない覚悟で行きました。実際に行ってみると1階どころか3階以外、開いていませんでした。3階を一回りし、地下にあるcafeの野外のテラスでCream Tea(スコーンと紅茶)にしようと思ったら、スコーンが品切れだとかで、そのウエイターさんお勧めのチョコレートブラウニーにしました。あまりにも美味しいのでひとつダンナ様用にお持ち帰りにしました。
ちなみに、現在コートールドギャラリーは模様替え中で、6月4日まで一部しか開館していません。フォリーベルジェールのバーの少女にも一ヵ月半ほど会えません。くわしくはこちらを。
http://www.courtauld.ac.uk/gallery/transformation/index.shtml
Courtauld Galleryを後にし、ナショナルギャラリーへ。エヴァ・ゴンザレスにやきもちをやきながら、気になる数枚の絵に敬意を払い、フォリー・ベルジェールのバーの解説を寄せてくれたCharlie氏がお餞別で下さった、フェルメールの解説本にあった二つの”ヴァージナルの前の女性”を探しに。
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