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2010年6月19日土曜日

Samuel Adams - Summer Ale in bottle

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ALC. 5.3%? U.S. brewed by Sammuel Adams
website: http://www.samueladams.com/enjoy-our-beer/beer-detail.aspx?id=8f502ab9-ac04-4799-a24e-ad4144ff5a27
19:30 Fri 18th June in NY

2009年4月26日日曜日

Anchor Steam Beer in bottle

ALC. 4.9 % SF U.S. Anchor Brewing
今日はランチと一緒にグラスワインを頂いたのに、お買い物の帰りにアンカースチームがおいてあるSF cable car cafeへ寄ってしまいました。本日はお天気も良かったので、気持ち良く喉へ落ちていきました。お味はホップの量が多いせいか、ホップ特有の苦さが終始口の中に広がります。香りはエールの様に豊かなので、口に持っていく時にはエールの気分なんですが、飲んでみるとホップの勝ち!みたいな感覚です。

2009年4月25日土曜日

Samuel Adams in bottle

ALC. 4.8 % Boston U.S. Samuel Adams Brewery
昨日飲み損ねたサミュエルアダムスです。お味は簡単に言うとよなよなの苦味をとった感じ。とても美味しそうなモルトの香りがし、口当たりはさっぱり。モルト味の軽さと熟成加減がちょうど良い。後味はしつこくなく、でも主張はしっかりしながら喉を降りていきます。最近はアメリカのビールも美味しいかも?と思います。これは特にアルコール度数も低いので、東京でイギリス人・アイルランド人とビールを飲む時の私のpreferred beerのひとつです。
さてと、以前にも書きましたが、最近私のブログにしまりがないので、今日からご紹介するビールにはお味だけでなく、私なりの表現をつけることにしました。今回の形容詞はこちら。
夏のアメリカであまりの暑さにまだ日が暮れていない夕方なのにもかかわらずパブに入り、夏用の軽いエールを注文して待っている間に扇子で風を起こしながら涼みつつふとバーカウンターを見回し、白いワイシャツに涼しげなネクタイをしたイギリス人を見つけた時の背筋が伸びる感覚を思い出させられるお味。
ご感想お待ちしております。

2008年9月28日日曜日

Prohibition Pale Ale


ALC. 6.1% Speak easy Ales & Lagers U.S.
website: http://www.goodbeer.com/SWF/index.html
こちらも地元もの。Anchor Steamにスタウトを四分の一くらい混ぜた感じ。3杯目なのでゆっくり味わって頂くのにはうってつけ。飲み口があっさりしているので、ビールでお腹が一杯になっていても、スーッと入っていく感じです。(お腹一杯になっても無理してビール飲まなくてもってそこで言わないで下さい。これも調査の一環です。(笑))口の中でころがすと、ほんの少し水っぽいかもしれませんが、サラッとした感じが喉まで届き、”私はビールです”って主張して私の喉を通って行きます。
ちなみに明日はAnnにワイナリーツアーに連れて行ってもらい、明後日はDianeの家に遊びに行くのでこれ以上ビールにはありつけないかもしれません。
7pm 27th Sep 2008 in SF

Big Daddy IPA

ALC. 6.5% Speakeasy Ales & Lagers U.S.
website: http://www.goodbeer.com/SWF/index.html
地元のIPAなので試してみました。色はラガーとエールの間くらいですが、口あたりから喉越しまでポップポップしています。IPAなので仕方ないのですが。私の好みではありませんが、ビールを無駄にしてはいけないのでちゃんと全部頂きました。
6:30pm 27th Sep 2008 in SF

Anchor Steam Beer

ALC. 4.9% Anchor Brewing U.S.
いつも自由が丘のケーブルカーカフェでボトルで頂いていたビールをやっと現地で頂くことが出来ました。簡単に言ってしまえば、ボトルのものから水っぽさを少し抜いた感じです。キンキンに冷えた状態で頂くのが普通のようなので、アメリカでは何でもキンキンに冷やして出すのかしら?と思いました。(写真右)

Fat Tire Amber Ale


ALC. ?? New Belgium Brewing U.S.
website: http://www.newbelgium.com/beer/fat-tire
SF初上陸です。お世話になったSF officeの人たちに会いたいと思いながら今まで出来なかったので、やっと来る事が出来ました。午前中到着するのでビールが飲める時間になるまで長かったです。 4th streetにあるマリオットの角にある4th Streetというバーにて調査。
まさにアンバーエールっていう感じのお味。口当たりはスーパードライのようにスッキリしていて喉越しでエールの味わいを感じ、程よい苦味を喉に残していく。ボトルのものはこの最後の喉越しに水っぽさが残るのですが、それがありません。 (写真左)
ちなみにチーズバーガーを注文したら、チェダーとスイスチーズとアメリカンチーズのどれが良い?と言うのでアメリカンチーズって何?と聞いたら”水と着色料とチーズみたいなものを混ぜてつぶしたもんだ。僕ならチェダーにするね。”とそこのアメリカ人の店長に言われました。シアトルでもNYでも同じ質問をしても同じ答えが返ってくる。アメリカ人は何故にその様なチーズを作ったのだろうか・・・。
6pm 27th Sep 2008 in SF

2008年8月2日土曜日

Anchor Steam Beer in bottle

ALC. 4.9 % SF U.S. Anchor Brewing
website: http://www.anchorbrewing.com/beers/
自由が丘にあるケーブルカーカフェにアンカーのビールが2~3種類置いてあり、そのうちのひとつ。気持ち水っぽい感じがしないでもないが、それは多分製法によるものかと。ビンの裏に書いてある能書きには次の通り。”スチームビールとは低温(5~9℃)で発酵させなくてはいけないラガー酵母をエール酵母の時のように高温)15~25℃)により発酵させたことにより誕生しました。ラガー特有のコクと香り(麦香)がありながらもエールの様な華やかな香りも兼ね備えたこの造り方は口コミでSFで評判となりついにはUS全土で有名になりました。”とのこと。エールって華やかなんだ・・・と改めて認識しました。
お店のメニューにはラガーと書いてありますのでお気をつけ下さい。

2008年7月28日月曜日

Anchor Summer Beer in bottle

ALC. 4.6 % SF U.S. Anchor Brewing
website: http://www.anchorbrewing.com/beers/summerbeer.htm
これは自由が丘にあるカフェで出している瓶ビールと同じサンフランシスコのアンカーという蒸留所で出している夏バージョンのビールです。また自由が丘のピーコックで発見しました。お味はアサヒのスーパードライとピルスナーの間くらいで、スーパードライで物足りない人にはぴったりかと。喉ごしもしっかりしていながらもすっきり。夏限定とあるだけ合ってとても夏向けです。小麦麦芽が50%以上入っているとの事ですがあまり小麦感はしませんでした。私の体調のせいでしょうか。

2008年5月11日日曜日

*Brooklyn Lager in bottle

ALC.5.2% America brewed by Broolyn Brewery
アメリカのビールにしてはフルーティですが、アメリカのラガービールの味には変わりがありません。ちょっとうすいSunuel Adamsの様な感じとでも申しましょうか。暑い夏の午後などには最適かもしれません。