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2012年1月12日木曜日

Deuchers IPA @ The Golden Lion

    観光地近くにでかける時はメインストリート(こちらではHigh streetと言います)から少し離れた所にあるパブへビールの調査に出かけるのですが、週末お休みというパブも少なくなく、ダンナ様の帰りが遅くなる日に平日のみ営業のパブへ調査に出かけます。
    今日は朝8時過ぎに家を出てアンティークマーケットに出かけたので、一日のスタートが早く、まだ2時でしたが、新調したばかりの靴も手伝ってすっかり疲れてしまったので、Green Park駅近くにあるThe Golden Lionへ。以前訪れた時に週末だった為に開いていなかったのですが、門構えが美味しそうだったので再度挑戦。入ってみると小ぢんまりしたバーカウンターの前にゆったりとしたスペースがあって、スーツ姿の紳士が背筋を伸ばしてグラスワインと共に遅めのランチをとっていました。
    バーカウンターに寄りかかって隣合った知らない人と話をするという感じではありませんでしたが、混んでいない事もあってか、バーテンダーも気さくでのんびりしています。

    頂いたのはDeuchers IPAで、IPAながらもモルト風味が強く、私の一番お気に入りのIPAかも知れません。お味はともかく、このグラスに残る泡の感じがとても美味しそうです。写真のコースターは私の家ビール、TEAのものです。

2010年6月16日水曜日

Belhaven - Scottish Ale

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ALC. 5.2%? Scotland brewed by Belhaven
 二杯目もスコットランドのビールにしました。ちょっとヘッドが大きいですが、アメリカなので文句は言えません。写真はアメリカのパイントサイズなので小振りに見えます。 お味の方は、一杯目よりもこちらの方が典型的なスコティッシュエールらしく、フルーティで発泡性も低くて、ハンドポンプビール好きの私には絶好のビールでした。




18:30 Wed 16th June in NY

Belhaven - Twisted Thistle

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ALC. 5.3%? Scotland brewed by Belhaven
 今週はダンナ様のNY出張に同行してNYに来ています。
 今晩はダンナ様がいないので早速ビール調査へ。アメリカにいるのにスコティッシュパブにてスコットランドのビールにしました。見た目の色は薄いのですが、しっかりとしたモルト味・風味です。ここに限らずですが、ハンドポンプでビールを出してくれる所は少ない様で、注文してから、会っという間にビールが出て来ます。ですので発泡性が高く、せっかくのモルトの甘味が軽減している様な気がします。 他のバーより清潔感があるのでNYにいらした時はお勧めです。 7th Ave.と46th St.の角から46th St. を6th Ave.側を向いて右手の並びにあるSt. Andrewsというスコティッシュパブです。

18:00 Wed 16th June in NY

2010年2月24日水曜日

Traquair House Ale in bottle

ALC. 7.2% Scotland brewed by Traquair House
website : http://www.traquair.co.uk/content/products
中目黒のお店にて二杯目。7.2%なので、覚悟して口に運んだのですが、7.2%の印象ほどの口当たりではありませんでした。香りは完全にモルティ。今までここまで強いスコッチエールは頂いた事はありませんが、こんな口当たりなのであれば、就寝前のhot milk代わりのnight capには最適だと思います。
甘さと豊潤なモルト風味のバランスが良く取れたお味です。かすかなフルーティさも感じられるかもしれません。スモーキーな見た目ですが、それは全くと言って良いほど感じられません。ホッピィなビールが苦手な方にはとってもお薦めです。
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2009年12月31日木曜日

Belhaven - St. Andrews Ale in bottle

ALC. 4.6% Scotland Brewed by Belhaven Brewery
その名の通りスコットランドのビールで麦芽の甘い香りとフルーティな香りが広がります。お味はホップの苦味とフルーティさのバランスがうまく取れていてスコティッシュエール好きの私には止められません。少し炭酸味が強すぎなくもないですが、しばらくすれば落ち着いてくるでしょう。エディンバラで頂いた80シリングにお味が似ています。スコティッシュエールがお好きな方はぜひお試しを。

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2009年9月1日火曜日

McEwan's 80/-

ALC. 4.5%? Sclotland brewed by Scottish & Newcaslte UK Ltd.
再度友人と合流し一軒目でDeuchars IPAを頂き(写真忘れました)、2軒目に再度Jolly Judgeへ行き、再度McEwan's 80/-を頂いてしまいました。先日頂いたものよりも新鮮だったのかモルトの風味がシャープに伝わってきます。またはこれが本日3.5パイント目なのでそろそろ限界が来ているのかもしれません。スコティッシュエール好きなのでエディンバラ最後の時間までビールを求め続けてみました。(笑)
21:00 Tue 1st Sep 2009 in the UK

Lady Load??

ALC. 4.7% Scotland
Lady Loadという札がついていたと思ったのですが、インターネットで検索すると出てこないので私の記憶違いかもしれません。 スコティッシュエールにしては色が明るめで、お味の方はLia Failの後のせいかとてもフルーティに感じます。モルト風味かホップ風味のどちらかを取らなくてはいけないなら、これはホップ風味の方が全体的に強い気がします。
ちょっとビールの温度が低かったせいか、しばらくしたらビールが落ち着いてきました。この後また友人と合流するのでハーフパイントにしました。
16:30 Tue 1st Sep 2009 in the UK

2009年8月31日月曜日

Lia Fail

ALC. 4.6% Sclotland brewed by Inveralmond Brewery Ltd.,
website: http://www.inveralmond-brewery.co.uk/classic_liafail.htm
今日はPriestになった友人とランチをし、明日はもう帰国なので夕方またその友人と合流するまでの間、えあちこち懐かしみながらold townを中心に歩いて、'96-'97に住んでいた場所がまだある事を確認し(すでにその大家であった友人は結婚し、現在そのフラットを売りにかけてはいるものの)、その物凄く近くにこのパブはあり、気がつけばその当時なんかしらの理由で一度も行ってない事に気がついたので、試してみました。
まずはLia Fail。香りがほとんどないわりにモルト味がしっかりしていて、喉越しも軽やかで4.6%のアルコール度数をあまり感じさせません。最後の3cm位からとても美味しくなってきました。確かに最初の一口が物足りなかった事を考えると、やっぱり室温が一番美味しいようです。TASSという名前の1 High Streetです。Royal MileとNorth Bridgeの交差点をさらに下った一番最初の左の角です。
またEdinburghに住みたくなりました。
16:00 Tue 1st Sep 2009 in the UK

2009年8月30日日曜日

McEwan's 80/-













ALC. 4.5%? Sclotland brewed by Scottish & Newcaslte UK Ltd.
website: http://www.scottish-newcastle.com/othersnukbrands.aspx
この金曜日から友人のordination to the Priesthoodに参列する為にエディンバラへやってきました。昨日はそのordination to the Priesthoodに参列し、今日はその友人がPriestになって最初の日曜日。high Massに参列し、その友人とその家族と親しい友人達とランチをし、あっという間に夕方になり、今度はeven songへ。それが終わり古い友人の新居にdinnerへ向う前に同席する友人と'96当時に頻繁に通っていたRoyal Mile沿いのパブJolly Judgeへ。
そこで久しぶりに頂いたのがMcEwan's 80/-。普段”80シリング”と言っています。他にもMcEwan's 60/-とMcEwan's 70/-がありますが、60/-は見た事がありません。その数字はアルコール度数にも比例しています。アルコール度数考えたら70シリングを頂くべきだったのですが、つい頼んでしまいました。
お味の方はアルコール度数も手伝ってか、スコティッシュエールらしく、モルトの風味が最初から最後まで、エールというスタンスを崩さずに口の中に広がります。スコティッシュエールファンとしては止められません。13年前に初めて頂いた時とほぼ味は変わらない気がします。嬉しい限りです。
18:00 Sun 30th Aug 2009 in the UK

2009年5月26日火曜日

Deuchars IPA

ALC. 3.9%? Scotland Caledonian
website: http://www.caledonian-brewery.co.uk/ipa_home.html
British Museum近くにあるFish & Chipsが美味しいとダンナの同僚が教えてくれたレストランに行くために、その近所でフラフラとパブを探し入りました。見た事のないビールだったので試してみましたが、良く見るとこのグラスのマークのところにホップが描かれていましたし、IPAなのでもしかして苦いのでは?と思いつつ飲みましたが、苦いという印象にはなりませんでした。ダンナいわくスコットランドの蒸留所なので、モルト感が強くホップ感が弱いスコティッシュエールとIPAの両方の性格を持っているのかもしれません。ダンナが運んできてくれた時はとてもダイアセチル臭いと思ったのですが、いざ口元まで持ってきたらモルトの香りが立ち上がりダイアセチル臭さが消えました。後味はホップの苦味が多少ありましたが、IPAというよりはスコッティッシュエールっぽいビールと言って良いのかも知れません。
17:00 Tue 26th May in the UK

2009年5月21日木曜日

Bitter & Twisted in bottle

ALC. 4.2 % Scotland Harviestoun Brewery
website: http://www.harviestoun.com/
明日は早朝から片道4.5時間かけてエディンバラに行くので今日はスコットランドのビールにしてみました。まさにスコットランドのビールの味です。ホップ感が全くなく、香りはスコッチの香りではないのですが、ビールの香りとモルトの香りがスコッチの香り方と同じ様な香り方がします。お味は典型なビターにレモンの皮を絞ったような、ホップではないほんのりとした苦味とシトラスなフルーティさがあります。後味はスコッチを頂いた後に水で喉を流したような感じです。アルコール度数が4.2%なのにしっかりしたアルコールを頂いたという気分にさせてくれます。ですが調べてみたらIPAだという事で驚いています。ホップが全く前面に出ていないと思います。私の体調のせいでしょうか?
22:30 Thu 21st May in the UK

2008年8月23日土曜日

Isle of Arran Blonde Premium Beer in bottle

ALC. 5.0 % Sclotland, The Arran Brewery Co. Ltd
今日は目黒のタバーンにおかれているLondon Prideの味見に行きましたが、案の定、ガスは入っているし冷えすぎてるし、それ用のグラスもないし、仕方がないので口直しに目黒のお店に行きました。最近ビールを置いていなかった事もありすっかりご無沙汰していたので、退職の報告がてら行ってみたら、私の退職の情報はすでに耳にはいっており、スコットランドのモルト風味のビールがあったのでそれを頂きました。残念ながらこの小さな蒸留所は閉鎖されてしまうそうで、ビンを頂いて帰りました。私がお金持ちならばその蒸留所を買い取りたいところです。さてと、お味の方ですが、飲み口は華やかでもしっかりとした苦味があり、味わいはホップ臭が強い中にモルトの香りがする。喉ごしはしつこくなくスッキリし過ぎずモルトの風味がちゃんと残るので、今日はモルトまでたどり着けないけどモルト飲みたい!っていう気分だった私にピッタリでした。

2008年6月24日火曜日

INNIS & GUNN in bottle

ALC. 6.6% Scotland brewed by Innis & Gunn
これは実は東京でも発見してScottish beerとあれば買わねばならぬと思い2本購入し、1本は自分で味見し、もう一本を私をモルトの虜にさせた(?)親愛なる大の仲良しの飲み友達にバレンタインにでも贈呈しようと思ったら、ご本人がその時期ご出張になり、さらにその後お渡しするのを忘れてしまったが為に賞味期限が切れてしまったビールですが、ダンナ様が近所のテスコで発見してきたものです。さてと、お味の方は香りもお味もOak aged beerである事と、6.6%の強さからかウイスキーをビールで割ったようなお味がします。お味というか喉越しがウイスキーっぽいです。先ほど先日頂いたLioncrestを頂いたのですが、その後に頂くには最適かと。ご参考までにビンの後ろに書いてある能書きを紹介します。
For 30 days this honey-hued beer matures in hand selected oak barrels, gradually absorbing the subtle flavours from the wood. Barrels are then emptied and maturation continues for a further 47 days allowing these natural flavours to fall into perfect balance. The result of this unique process is a delicious, refreshing beer with aromas of vanilla and toffee, a hint of citrus, and a malty, lightly oaked finish.
21:31 Tue 24th Jun 2008 in the UK