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2012年5月4日金曜日

Pale Ale in bottle @ 我が家

    最寄り駅近くにあるウェイトローズというスーパーのビールの品揃えが入れ替わって、私の大好きなT.E.A.はなくなってしまい、かなりショックです(T_T)。その代わりにといっては何ですが、アルコール度数2.8%というビールがありました。その名もペールエール。お試し価格なのか、4~3%のビールの通常価格は2ポンド前後なのに対し、アルコール度数の低さもあって1ポンドだったので調査してみる事に。
 
   ダンナ様に見つけたビールの報告をしたら、「度数が低いから美味しくなさそう」というので、私一人で頂く事に。私は料理が出来ない上に嫌いなので、料理はダンナ様の仕事なのですが、今日はダンナ様の「ちらし寿司が食べたい」という訴えを受けて仕方なく私が作ることに。最近夕方になると力尽きてしまい、更にはカフェイン等を受け付けない体質から、お昼間はお水(正確にはお湯)しか口に出来ないので夕方にはお水に飽きてくるので、景気付けにこのペールエールを頂きながら準備する事に。

    我が家ではワインと共にビールもワインクーラーで冷やすので、冷蔵庫で冷やされたものよりも温度が多少高く、ビールの味を感じやすいのですが、一口頂いてみて味がしないのです。味がしないというか、まるで日本にあるノンアルコールのビールの様な、物足りない味がします。このノンアルコールのビールの味はどうやって説明したら良いのでしょう。形容詞の少ない私にはとても難しいです。
  
    いつもビール調査にはハーフパイントではなく、1パイントを注文して嗜むのですが、このビールも半分くらいから味が変わってきました。 温度が上がってきた為なのか、ホップとモルトのお味が出て、だんだんビールらしくなって来ました。アルコール度数の低いものはお味も弱い事が多いのですが、このビールはこの温度であれば美味しく頂けそうです。

    しかし、この一週間ほど気温が10℃を上回らない事が多く、ビールよりも温かいモルドワインを作って暖まりたいかもしれません。

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Pale Ale 2.8%
http://www.marstonspedigree.co.uk/otherales/pale-ale.aspx

ウェイトローズ - Waitrose
ペールエール - Pale Ale
モルドワイン - mulled wine
  

2012年4月30日月曜日

Adnams. Lighthouse @ the Wellington

    コートールド美術館にくる時は早い時間が多いので、美術館周辺でのビール調査をしていなかった事に気づき、今日は既に3時を回っていたので、コートールド美術館を出て左手に見えるウェリントンというパブへ早速調査へ。


入口にはニコルソンズのたて看板があり、ニコルソンズ系列のパブである事が分かりますが、オーナー会社が一緒でもそのパブによってビールの品揃えは違います。入って見ると私のマイビール、ロンドンプライドを始め、ドゥームバー、トゥリビュートなど、私好みのビールが並んでいます。それら4%前後のビールよりも更にアルコール度数の低い3.5%前後のビールが3種類あり、そのうちのライトハウスにしてみました。

    大通りが見える窓際のカウンターへ、グラス一杯に注がれたビールを自分の靴の上にこぼさない様に運びつつ、相変わらず飛び乗らないと座れなさ


グラスに泡のシマシマが
出来るのはビールが
美味しい証拠?!
そうな背の高い椅子に陣取り、ビールが落ち着くまでぼんやりと待っていると、バーカウンターの方から聞き慣れたスコットランドアクセントの声が。振り返ると普段行っているオールドスピタルフィールドのアンティークマーケットで出店している銀製品のディーラーが、ここからすぐ近くのコベントガーデンでも出店していて、仕事終わりなのかビールをオーダーしていました。一人だったら声をかけようと思ったのですが、お連れの方に気を遣っている様だったので、静観する事に。ところがそのスコットランド人はゴールド色のビールを頼んでいるのです。スコットランドには美味しいスコティッシュエールというモルトの効いた素敵なビールがあり、なかなかロンドンでは見かけませんが、スコットランド人がホッピーなビール手にするイメージがなかったので、かなりショックです。
   と、勝手なイメージに打ちのめされている内に私のビールは落ち着き始め、自分の心も鎮めて頂く事に。アルコール度数が低い割にはモルト・ホップ共にお味はしっかりしていてサラサラと頂く感じではないので、アルコール度数の低いビールに物足りなさを感じる人にもお勧めです。

    また、ニコルソンズのパブは食事のメニューがだいたいどこも同じです。お味の方はパブフードなので多くは望めませんが、一度は試して下さい。ジャガイモは日本のジャガイモより美味しいです。メニューの写真を撮りましたので、ぜひクリックして大きいサイズで見てみて下さい。これがイギリス料理と言っても過言ではありません。


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 the Wellington
351 Strand,
London, WC2R 0HS
http://www.nicholsonspubs.co.uk/thewellingtonstrandlondon/

Adnams. Lighthouse 3.4%
http://adnams.co.uk/beer/cask-beer/adnams-lighthouse-now-available-in-cask

オールドスピタルフィールド - Old Sptialfield
コートールド美術館 - Courtauld Gallery
コベントガーデン - Covent Garden
ドゥームバー - Doom Bar
トゥリビュート - Tribute
ニコルソンズ - Nicholson's
ライトハウス - Adnams. Lighthouse
ロンドンプライド - London Pride

   

2012年4月24日火曜日

Seafares Ale @ The Viaduct Tavern

     ここ2週間ほど雨続きで気分は全く晴れませんが、今日はお昼過ぎに私の親愛なる大の仲良しの飲み友達からメールが届き、雨だからと言ってしんなりしている場合ではないと気を取り直し、傘を片手にセントポール大聖堂へ。到着したのは2:45pmごろでしたが、受付で「今日は3時半で閉まるわよ」と、普段であればあと1時間半以上はあるはずだったのですが仕方がないので早々に用を済ませて、以前バスで通りかかった時に見かけたフラーズのパブへ。
     店内が暗くて外からは良く見えないまま入り口を入ってみると既に4時近いというのに店内はガラガラ。こちらは夕方4時にもなるとどこのパブもそれなりに人が集まってくるので、足を踏み入れたものの、急にビールのお味に不安を覚えました。軽く店員と話をして「今日は気に入ったビールがないわ」と言ってそこで引き返す事も出来るのですが、セントポール大聖堂での作業の続きをするには最適の環境だったので、調査を進める事に。


       更には回りを見渡してみると店内には3人しかおらず、ラガーが一名、ギネスが一名、紅茶が一名と、私の好きなビター・エール系のビールは今日既に開いているのだろうかと更に不安になりながら、最近のマイビール、シーフェラーズを注文してみました。更にはあまりにも泡切れが早いので、不安は最頂点に達したものの、その不安の高まりも手伝ってか、いやな香りもなく温度も適温で、思いの他美味しく頂くことが出来ました。
     この地域はその昔、債務不履行に陥った人たちを収監する為の牢屋だったそうで、地下のセラーには未だにその当時の檻の一部が残されているとか。一度見てみたいものです。
      しばらくするとキチンとネクタイを締めた年配の紳士がやって来て白ワインを注文し、私の隣のテーブルに座ってノートを取り出し何やらペンを走らせ、ほぼ同時に入ってきたこちらも身なりの整ったご婦人がソファの席で紅茶を楽しみつつ、携帯電話を眺める訳でもなく数少ない店内の客に目を走らせ、人々のそれぞれの午後を傍観していました。

      4時半も過ぎるとさすがにサラリーマン風の人々がちらりほらりと集まる様になり、カウンターの周りの人だかりが少しずつ増え、一番最初に到着してしまったのであろう仕事帰りの若いお嬢さんが、これからやって来る友人達の為にギネス、ステラ、ハニーデューとジンジャーエールを注文し、大きなテーブルにその4杯分のグラスを並べ飲み物に手をつけることなく、そわそわしながら友人達の到着を待ち、年配の紳士は2杯目の白ワインを空け早々に出て行き、私も5時の列車に間に合う様に支度をし、もう一人のご婦人の前を前を通る時に彼女の視線を感じたので「have a good evening」と軽く挨拶を交わし、彼女の笑みに応えながら店を出ました。

      傘を手に出かけたのですが、雨に当たることもなく空は明るくなり、しまいには雲の切れ間から太陽の日差しが差し込んできました。久しぶりの太陽の日差しにありがたみを感じると共に、いつも後押しして下さる私の親愛なる大の仲良しの飲み友達に感謝です。ありがとうございました。

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The Viaduct Tavern
126 Newgate Street,
London, EC1A 7AA
http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=4&itemid=316&task=View

Seafarers Ale 3.6%
http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=140

ギネス - Guinness
シーフェラーズ - Seafarers Ale
ステラ - Stella Artois

セントポール大聖堂 - St. Paul's Cathedral
ハニーデュー - Organic Honey Dew

フラーズ - Fuller, Smith & Turner P.L.C.
  

2012年4月6日金曜日

Spring Sprinter @ The White Horse

    今日は以前から休日の午後に調査したいと思っていたパーソンズグリーン駅近くのホワイトホースへ。ここにはたくさんのドラフトビールがあって、所狭しとビールのポンプが並んでいます。先ずは一通り眺めてみようとアルコール度数を確認しながら眺めていたら、春の訪れを告げる季節限定フラーズのスプリングスプリンターを発見!一杯目は3%台のアルコール度数の低いビールをと思っていたのですが、今日はホッピーなビールの日だそうで、私の求めるモルティーなビールはなく、4%のスプリングスプリンターに。
     これもモルティーとは言えないビールですが、マスカットの様な風味・後味がするので、ホップの苦味をほとんど感じません。状態も良いようで、臭みもありません。口当たりが優しいので、4%もの強さを感じず、サバサバと口に運んでしまいますが、前回頂いた時の様に足がふらついてもいけないので、ゆっくり頂きました。アフタヌーンティならぬアフタヌーンビールには最適です。
    店内はとても広くあちこちにソファやテーブルが置いてあり、店内奥は食事のスペースになっています。今日はホップビールの日だった事もあり、広い店内がバギーに子供を乗せた家族連れや若者で溢れかえっていました。冬物のコートを着込まなくてはいけなかった今日の様な天気でなければとても心地良さそうな広いスペースが室外にもあります。店内の様子はサイトよりご覧下さい。

    スプリンスプリンターをお替りしてしまったので、他のビールに関しての調査は出来ませんでしたが、白ビールやランビックなどのフルーツビール、もちろんラガーやボトルもバラエティ豊富に揃っています。自宅からはちょっと距離がありますが、また訪れてみたいと思います。

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The White Horse
1-3 Parson's Green
London | SW6 4UL England

http://www.whitehorsesw6.com/
 
Spring Sprinter 4.0%
http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=387

スプリングスプリンター - Spring Sprinter
パーソンズグリーン - Parsons Green
  

2012年2月22日水曜日

Seafarers Ale @ Old Bank of England*

この写真はパブの西側から撮ったものなので
セントポール大聖堂はこの方向にあります。
    セントポール大聖堂を出てフリートストリートに向かって歩きながら、どの駅から地下鉄に乗って帰宅しようか考えつつ通りを眺めていたら、10年くらい前に入ったオールド・バンク・オブ・イングランドというパブが目の前に見えて来ました。既に午後4時半過ぎようという時間でしたが、ダンナ様はまた残業で早くは帰らないだろうし、最近ビールの話題をここに提供していないし、ランチをせずにジョンソン博士の家セントポール大聖堂を回り、そろそろエネルギー補給したいと思っていた所だったので調査してみる事に。言い訳ではありませんが、カフェインを全く受け付けない体を持つ私はディカフェのコーヒーや紅茶を頂くことが出来ず、最近ではコーヒーの香りすらも気持ち悪くなってしまうので、カフェでランチをする事もままならない為に、パブにたどり着く事が多々あります。


    名前にバンク・オブ・イングランドとあるので、イングランド銀行が以前にここにあったのかしらと思いたくなりますが、そうではない様で(イングランド銀行は1694年に創設されて以来、バンク駅周辺のシティ中心に所在しています。)名前の由来に関しては宿題とさせて頂きますが、店内の造りからすると以前銀行であった事が分かります。ここに限らずイギリスのあちこちで元銀行だった建物がレストランになったりパブになったりしていますが、ビクトリア調の高い天井が大好きな私にとっては、そのインテリアもビールの味を左右しかねません。(笑)
    ここはロンドンにあるフラーズというビール醸造所が所有又は提携しているパブなので、フラーズのビールが所狭しと並んでいます。奥から、ロンドンポーター、ESB、ディスカバリー、シーフェラーズ、チズウィック、ロンドンプライド、少し離れてハニーデュー。フラーズファンとしては何ともすばらしい眺めです。


    基本的な私のマイビールはロンドンプライド4.1%なのですが、それよりもアルコール度数が低い上に、日持ちも良く、いつもある訳ではないシーフェラーズ3.6%が最近の私のマイビールとなっています。
    お味の方は、一杯目に頂くビールに最適な穏やかな味わいで、ホップもモルトも主張し過ぎず、食事なしでビールを堪能するには最適です。このパブは大丈夫でしたが、このビールは冷えていると、このほのかな味わいが消えてしまうので、もし冷えたシーフェラーズが出てきたら、最初は手のひらで温めながら召し上がって下さい。
    そろそろエネルギー摂取を求め始めていた体に、美味しいビールを主食の様に頂く私はやっぱりゲルマン民族だったのでは?と思いを馳せていたら、こういう日に限ってダンナ様から「電話会議がキャンセルになったから今日は早く帰る」とメール。料理はダンナ様がするものの、買出しは私の仕事なので、ビールを無駄には出来ないと思いつつ時間を逆算しながら早々に帰路に発ちました。

注釈* - ここでは店名をOld Bank of Englandと表記しましたが、インターネットのページによってはThe Old Bank of Englandと表記される場合もあります。また、ビールの日本語表記は呼称で、正式名称は下記の英語表記となります。

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Old Bank of England
194 Fleet Street
London EC4A 2LT England

http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=4&itemid=192&task=View

Seafarers Ale 3.6%
http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=140

イングランド銀行 - Bank of England
シーフェラーズ - Seafarers Ale
ジョンソン博士 - Dr Samuel Johnson
セントポール大聖堂 - St. Paul's Cathedral

チズウィック - Chiswick Bitter
ディスカバリー - Discovery
ハニーデュー - Organic Honey Dew
フラーズ - Fuller, Smith & Turner P.L.C.
フリートストリート- Fleet Street

ロンドンプライド - London Pride
ロンドンポーター - London Porter
  

2011年11月10日木曜日

London Pride @ Museum Tavern

    誰かからもらったのか、何故か我が家に2006年版のロンドンるるぶがあったので、パラパラとページをめくってみました。5年以上も前に編集されたものなので、ほとんどのお店は既に存在していなさそうな中で、この大英博物館前にあるMuseum Tavernは数ヶ月前に大英博物館に訪れた時に見かけた事を思い出しました。るるぶによると「女性一人でも気軽に入れるパブ」とあったので、その「女性一人でも気軽に入れるパブ」とやらに行ってみる事にしました。
     私が知っている限り10年位前からビールが美味しそうな門構えをしていたのですが、観光客の多い大英博物館前という事もあって、ビールの質が価格に伴うものかと半信半疑で調査した事はありませんでした。角地にあり、入口はその角と中ほどにあり、窓からビールも種類が確認出来ます。
    ラガーのビールがたくさん並ぶ中で、エールが7種類並ぶ位置に立って順番を待ち、バーテンと天気の話をしながらビールの品定めをしつつ、何だかんだと薀蓄を語った末にロンドンプライドを注文しました。
 
    目の前にパイントオブビアが置かれ、バーテンが金額を告げる段になったのですが、既に私が10ポンド紙幣を手にしていたせいか、なかなか金額を言わないのです。お地蔵様の様にじ~っと待つこと5秒、やっとバーテンは「3.58 please」と言いました。多分観光客が多く、そのお客様たちはいくらかも関知せずに支払っているのでしょう。せっかくバーテンが金額を言ってくれたので、小銭がほとんど持ち合わせていなかったのを知りつつも小銭をジャラジャラさせてから10ポンドを渡しました。
    思いの外、ロンドンプライドはちゃんとしたロンドンプライドの味でした。今日はとても寒く、ここに来る直前までは今日はビールではなくホットチョコレートにすべきか悩んでいたので、ここで冷えたロンドンプライドを出されたら感情がえす所でしたが、その必要もなく、さすがに体は温まりませんでしたが、数人の観光客に写真を撮って欲しいと頼まれたり、たわいも無い話をしながら、少なくとも心は温まりました。
 
    さて、このパブが「女性一人でも気軽に入れるパブ」かという観点ですが、ダンナ様に申し訳ないなぁと思いながらも体調が良ければ普段から一人でビール調査をしている私としては、ここで特別な扱いを受けたという感じは受けませんでした。もしかすると、「若い女性一人でも気軽に入れるパブ」と書いてあったのかも知れないと、明後日でとうとう四捨五入すると50歳になってしまう私はふと思いました。ちなみに明後日で50歳ではありません。今日はまだ四捨五入すると40歳です。間違いのなき様。
 

2011年8月2日火曜日

Doom Bar in bottle

ALC. 4.3% U.K. brewed by Sharp's Brewery
website: http://www.sharpsbrewery.co.uk/our-beers/doombar/
  最近体調が全く優れなかったせいか、自宅でビールを楽しむという気にならない日々が続いていましたが、復活の兆しなのか、夕方になってビールを開けようかしらという気分になりました。
  このSharp'sのDoom Barは、先日紹介したThe Washingtonではドラフトで頂けます。あまり深く考えませんでしたが、ボトルもドラフトも同じ4.3%です。ロンドンプライドなどはボトルだと4.7%でドラフトだと4.1%なので、てっきりボトルは輸送中の揺れで味が落ちる事を考えて、アルコール度数を強めに製造しているものと思っていましたが、一概には言えないようです。
  お味の方は、もしかするとドラフトのものよりも味が劣化しておらず、余計なお味がしません。基本的には私の苦手なホップの苦味と、モルトのフルーティさと甘味のバランスが良く取れていて、今日の様に気温が28℃まで上がった日の夕方には最適でした。が、私は普段、ビールをワインクーラーにて冷やしておくのですが、今日の気温の上昇もあってか、今日は少し冷蔵庫で冷やした方が美味しいかもしれません。

  ちなみにワインクーラーはビールの為にあるのではなく、ワインの為にあるのですが、イギリスのエールを頂く温度としては、ワインクーラーを白ワイン用に設定した状態が一番美味しく頂けるのでは?と思っています。

  今日から気温が30℃近くに上がるという事だったので、暑さに備えて今日はバルコニーの植木鉢の剪定などをしていました。実はビールのブログの他に、バラのブログも書いています。現在はバラは1種類のみなので、バラ日記と言うよりは園芸日記と化しています。お時間が許せばそちらもご覧になってみて下さい。

バラブログ
http://elizabeth-roses.blogspot.com/

  

2011年7月17日日曜日

London Pride @ The Washington

ALC. 4.1% U.K. brewed by Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=47
  私のお気に入りビールのひとつ、ロンドンプライドです。このThe Washingtonというパブが現在の我が家から一番近く、ビールの質もリーズナブルという事で以前にも何度か足を運びました。今日はダンナ様の両親の住むブリストルから車で帰ってきたので、お散歩がてら出かけました。我が家からは歩いて25分くらいですが、東京に住んでいた時にも、美味しいビールを求めてその位は歩いていましたが、面白い事に両者とも都合の良い交通機関がなく、タクシーを使わない限り、歩いて行き来するしかありません。が、特に暖かい午後に暫らく歩いてから頂くビールの喉越しはとても素敵なものがあります。(笑)
英語で下から上に書いてあったので
一瞬”何ビール?”と思いましたが、
キリンビールもおいてありました。


  今回は前回までなかった、飲み物メニューが各テーブルに置いてありました。ビールの種類がたくさんある事は以前から認識してはいましたが、ボトルのビールも豊富に揃っていて、全て制覇してみたい気持ちはあるものの、最近アルコールに弱くなった私にとっては途方に暮れるほどの種類です。今度数えてみますが、ドラフトだけでも15種類はあると思います。



  全てのパブではありませんが、最近、ビールを注ぐ前にグラスを洗う(のだと思います)機械があるパブがあって、どうやらビールの種類によってグラスをその機械で洗うようです。今まで近くで見た事がなかったので、写真に収めました。この上にグラスを逆さまにして軽くグラスを押すと水が噴射されます。効果の程は良く分かりませんが。

  ちょうどこの写真を撮った時に、ビールの注文待ちをしていた地元のイギリス人っぽい人が、ラガービールが入っていたと思われる空のグラスを片手に退屈そうに順番を待っていたので「このビール美味しい?」と聞いてみました。「美味しいよ。でも僕はビターの方が好きだけど」という答えが返ってきました。「じゃあなぜビターにしないのですか?選ぶほどあるのに」と聞き返すと、「ん~ここのビターはイマイチ美味しくない」との事。確かにどのビールもベストな状態ではないのですが、これだけの数のドラフトビールがあると、いつも込み合っているとはいえ、種類が多いとそれぞれのビールの回転は少なくなり、ビールの状態はいつもベストではない訳です。
  こういった、地元のビターやエール好きのイギリス人が、ビターやエールがベストな状態ではないからといって、特に夏の間はラガーに走る人は多いようですが、私は30℃を超えるイタリアにでも行かない限りラガーは頂かないかなぁと思っています。ですがしばらくすれば暖かい夏もあっという間に終わり、ラガーを手にしていたイギリス人達もまた色の濃いぬるいビールへと戻っていくのでしょう。

2011年7月15日金曜日

Tribute in bottle 美味しい

ALC. 4.2% U.K. brewed by St.Austell
website; http://www.staustellbrewery.co.uk/beers/cask-beers.html
  ダンナ様が会社の近くのパブで普段頂いているというビールを近所のスーパーにてボトルで発見したので早速調査してみたのですが、美味しいです。私はモルトが利いたスコティッシュエールが好きなのですが、私の好みにぴったりどころか過去に頂いたビールの中で一番かもしれません。
  香りはペールエールによくあるフルーティな香りなのですが、その後に続くお味は、そのペールエール特有のホップの利いた苦味ではなく、舌先で転がせばしっかり甘味が感じられるほど甘味が充実していて、喉越しも苦くありません。さらに不要な味・香りが全くありません。ここ数日気温が20℃に達しない事が多いので、この様な日は冷たいラガーよりも特に美味しく感じられます。
  最近体調がイマイチで1パイントのビールを空ける事が出来ないでおりましたが、これは体調如何にかかわらず最後まで美味しく頂けそうです。
  室外で頂くには肌寒いのですが、室内だと照明が暗くてうまく写真に写らない為、バルコニーのテーブルの上で写真を撮りました。ピントが合っていませんが・・・。

2011年5月7日土曜日

Willy's Crown Jewels @ The Gerge


      イギリスにいるほとんどの人がウィリアム王子結婚という行事を各自それぞれ楽しんでいます。色々な便乗商品も登場しているようですが、オックスフォードサーカスを少し北上した辺りにあるThe Georgeというパブに立ち寄った時に、こんなビールを発見しました。
    ビールのお味の方は、この暖かくなる気候に合わせて苦味のきいたお味なものを想像していましたが、全く反対でモルトのきいたまろやかなお味です。ビールの温度が微妙に管理されているのか偶然なのかは分かりませんが、少し冷えているので喉越しが良く、暫らくするとちょうど良い温度になってお味を堪能出来るという、今日の様な暖かい日には最適なコンディションの素敵なビールでした。

    セントジェームスパークで義理の父と妹とピクニックランチをし、オックスフォードサーカス近くあるお店まで歩いた後だったので一休みするには最適な、ビールの分かる友好的なジェントルマンのいる落ち着いたパブでした。

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The George
55 Great Portland Street
London W1W 7LQ England
http://gkpubs.co.uk/pubs-in-london/george-pub/

Willy's Crown Jewels ALC.4.2%
http://www.bateman.co.uk/our+beers/speciality+cask+beers

2011年4月18日月曜日

Spring Sprinter @ the Red Lion


      以前からナショナルギャラリーの近くで美味しいビールが頂けるパブを探しているのですが、観光客の多い土地でもあるので、なかなか発見出来ずにいますが、今日はウエストミンスター駅近くのいつも混んでいるレッドライオンに入ることが出来ました。
入ってみると間口そのままの狭さですが、それがかえってイギリスのパブらしさを表していて、縦長の短いバーカウンターにも観光客に混じって数人のイギリス人が一人でビールを傾けている姿がありました。バーの向こうでビールを注いでいる若い学生さんたちはビールの知識を持っていて「普段ロンドンプライドならこのビールはどう?」と、味見しなくても会話から味を想像しビールを選ぶという、最近となっては贅沢な会話が出来ました。


     飛び乗らないと座れなさそうな丸い椅子のあるバーの端に陣取って、スプリング・スプリンターという、とても春っぽいシーズナルのビールを頂きました。気候が暖かくなると、ホップのきいたさっぱりしたビールが流行るのですが、これも例にもれず苦味があります。ここ数日の暖かさからするとちょうど良い苦味と冷た過ぎない温度が絶妙です。2杯目を注文する時にカウンターで一人でビールを傾けている小父さんに声をかけようと思っていたら、いつの間にかその小父さんはいなくなっていました。時間が進むにつれ仕事を終えた人たちで混雑して来ました。またダンナ様を連れてお邪魔しようと思います。



4%なので大丈夫だと思ったのですが、貧血な事も手伝ってお昼間のビールにしては気持ち強かったのか、ここ数週間の疲れが出ているのか、パブと出たらフラりと足元がふらついてしまいました。ビール調査官?としては不覚です。





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The Red Lion
48 Parliament Street,
London SW1A 2NH England
http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=4&itemid=380&task=View

Spring Sprinter 4.0%
http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=387

ウエストミンスター - Westminster
スプリング・スプリンター - Spring Sprinter
ナショナルギャラリー - National Gallery
レッドライオン - The Red Lion
ロンドンプライド - London Pride
  

2010年10月2日土曜日

London Pride @ The Churchill Arms


  今朝はポートベロー・ロードのアンティークマーケットに行き、私が常日頃から探しているソルトポット?(写真右 1899年バーミンガム製)を発見する事ができ、さらには頼んでもいないのに29ポンドのところを25ポンドにして下さいました。以前は頼んでも価格を下げてくれる事はなかったと思うのですが、いつもお邪魔するソルトポットに使うスプーンをたくさん収集しているイタリア人の

おばさんは、ヨーロッパからの人たちは値切るのが当たり前の人が多いので、それを見込んだ値段がついているんでしょうと言っていました。
     ポートベロー・ロードから宿泊していたケンジントン・ハイ ストリートまでの帰り道、今回のロンドンでは美味しいロンドンプライドと出会わないまま日本へ帰国するのかしらと考えていたのですが、ふと、この通り沿いにチャーチル アームスというパブがある事を思い出し、ランチの時間でもあったので早速入りました。



    最近ロンドンの中心部でロンドンプライドを頂くと冷え過ぎていてお味がさっぱりしてしまうのですが、ここのロンドンプライドは裏切りません。店員さんも昔と違ってお若いお嬢さんたちなのですが、キチンとどんなビールか説明できる人達で、適温のハンドポンプで注がれるロンドンプライドは絶品です。
    ぜひ一度試してみて下さい。ノッティングヒル・ゲート駅とハイストリート・ケンジントン駅の間にあるケンジントンチャーチ・ストリートにあります。



    この奥手には何故かタイ料理のレストランが隣接していて、中目黒にあるいつもお邪魔するお店の店長さんは、ビールもともかくこちらのタイ料理恋しさにロンドン在住中には良く足を運んだそうです。日本を離れていると体が求めるお醤油を、ナンプラーで解消なさっていたのでしょう。

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The Churchill Arms
119 Kensington Church Street
London W8 7LN
http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=4&itemid=60&task=View
http://www.pubs.com/main_site/pub_details.php?pub_id=43

London Pride
ALC. 4.7% U.K. brewed by Fuller's
website: http://www.fullers.co.uk/rte.asp?id=47

ケンジントンチャーチ・ストリート - Kensington Church Street
ケンジントン・ハイストリート - Kensington High Street
ノッティングヒル・ゲート - Notting Hill Gate
ハイストリート・ケンジントン - High Street Kensington

ポートベロー・ロード - Portbello Road


12:00 Saturday 2nd October 2010 in the UK

2010年9月30日木曜日

T.E.A. in bottle

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ALC. 4.2% U.K. brewed by Hogs Back Brewery
  この10日間もビールの調査を続けていたのですが、インターネットへのアクセスが予定通りいかなかったり、誰かしらと一緒の時間が多くて、ビールの写真は撮ったものの、なかなかブログに起こす所まで出来ていませんでした。残りの滞在も忙しいのですが、時間を見つけてはupしていこうと思います。
  今日はダンナ様がロンドン支店の同僚と出かけたので、雨な事もありWaitroseへ行ってビールを調達して来ました。体調がイマイチなこともあるのでアルコール度数の一番低いものを選んでみました。T.E.A.とはTraditional English Aleの略みたいです。
  お味の方はfull flavoredという割りにはあっさりしたお味でしたので、ソルト&ビネガーのポテトチップスと頂きました。4時ごろに巨大なスコーンに大量のクロデットクリームをのせて頂いたので、今日のお夕飯はこれでおしまいです。

2010年9月24日金曜日

Old Ruby Ale 1905 in bottle

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ALC. 5.0% U.K. brewed by Wychwood Brewery Company Ltd
website; http://www.duchyoriginals.com/old_ruby_ale_1905.php

  義理の両親が私のビールブログの為に購入しておいてくれました。(涙) お味はとてもフルーティーでホップの苦味とのバランスが良いので、肴がなくてもサクサク頂けるお味です。が、5.0%なので、気をつけなくてはいけません。



19:30 Friday 24th September 2010 in the UK

2010年9月23日木曜日

Session - Severn Vale

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ALC. 3.4% U.K. brewed by Severn Vale Brewing
website; http://www.severnvalebrewing.co.uk/
  義理の両親の住むブリストルBristolにやって来ました。ブリストルと言ってもソーンブリーThornburyという、ブリストルの中心から離れた所なので、近所のパブに入ると、まるで映画のターミネーター2の最初の場面で、シュワちゃんが裸でバーに入っていく時のシーンの様に、私みたいなアジア人がパブに入っていくと、「なぜこんなところにアジア人が・・・」と言わんばかりに皆の視線が私に止まります。
  そんな皆の視線を楽しみながら、カウンターに並んでいるビールを眺めて、それぞれの味を店員に尋ねるのですが、数年前からアルバイトの学生の様な人達が働いていて、ビールのビの字も分からないのです。ここに限った事ではありませんが、口で説明しない代わりにテイスティングをさせてくれるのですが、パブでそれぞれがどんなビールなのか、薀蓄を聞き。想像を膨らませてビールを味わう事を楽しみとしている私としては物足りない限りです。
  と、小言はさておいて、Severn ValeのSessionというビールにしてみました。(写真左)Severnとはウェールズとの境に流れている大きな川の名前で、それからすると地元のビールなのではと思いつつ、3.4%というアルコール度数の低さが魅力です。色がしっかりしていて、でもその色よりもさっぱりとしたシャープな飲み口です。
  飲みやすかったのですが、あまりにもさっぱりし過ぎていて、今日の様な小雨の降る寒い日には途中で飲み飽きてしまいました。

18:00 Thursday 23rd September 2010 in the UK

2010年9月20日月曜日

Bluebird Bitter in bottle

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ALC.4.2% UK brewed by Coniston Brewing Co.
website; http://www.conistonbrewery.com/coniston-ales.htm
  同じくホテルのバーにて。ウエイターさんがいくつかボトルの地ビールを見せてくれたので試すことにしました。
  クリスタルモルトやペールモルトを使っているそうで、見た目は写真よりも明るめの色なので、この色の為にビターの様なお味を想像して口に運ぶと、とてもモルトの効いたお味に感じます。時間が経つにつれホップの苦味よりもモルトの甘味が強く感じられ、この穏やかな夕暮れには最適なビールでした。

  ちなみにこの滞在したLangdale Chaseではインターネットが使えるということになっていましたが、客室内では全く使えず、バーでも使えるとの事でしたが、こちらも全く使えず、バーと受付の間にあるLobbyとMusic Loungeでは使う事が出来ました。こちらのお部屋でも飲食する事が可能ですので、そちらにPCを持込んでゆったりソファにもたれながら作業をするのも悪くはありませんでした。
18:00 Monday 20th September 2010 in the UK

Tetley's

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ALC. 3.6% U.K. brewed by Carlsberg Tetley Brewing Ltd
   湖水地方Lake districtにあるウィンダミアWindermereにやって来ました。まずはホテルのバーのビール調査から。
  地元のビールがあるのでは?と期待しましたが、万人が好みそうな品揃えで、どれもこれもキンキンに冷えているビールばかりでした。
  まずはTetley'sから。普段あまり泡の立たないTetley'sが、smooth flowと書いてある様にまるでギネスの泡の様に細かい泡です。Heathrowの空港で頂いたBassもそうでしたが、最近はキメの細かい泡がはやっているんでしょうか。お味の方は冷えすぎていた事もあって、水っぽく感じましたが、1杯目でしたので心地良くさくさくと頂きました。

  ダンナ様が湖や川の見える所に泊りたいと言って、あちこちインターネットで探しましたが、ダンナ様の希望は叶ったようです。
  ちなみに宿泊した所は、Langdale Chaseというマナーハウスの様な素敵な場所でした。
Langdale Chase↓
http://www.langdalechase.co.uk/index.html

17:30 Monday 20th September 2010 in the UK

2010年9月17日金曜日

Flowers IPA

ALC. 3.6% U.K. brewed by Whitbread PLC??
  同じくManchesterのMr. Thomas's Chop House Companyというパブにて。
  IPAなのでアルコール度数が高いかもしれないと思い私は試しませんでしたが、ダンナ様が注文したので味見しました。ナッティなお味で思いの他あっさりとした口当たりでした。後日調べたら、3.6%だという事が発覚し、こんな事なら私もパイントで頂いてみるべきだったと思うくらい私の好みでした。
  このパブは入り口はとても狭いのですが、中に入ると奥にレストランがあり、ビールの状態もとても良いです。金曜日の夕方なので5時を過ぎた頃から急に込みだしました。
  Manchesterにお越しの際はぜひお試し下さい。詳しくはこちら。↓
http://tomsmanchester.thevictorianchophousecompany.com/

17;00 Friday 17th September 2010 in the UK

Black Sheep best bitter

ALC. 3.8% U.K. brewed by Black Sheep Brewery
website; http://www.blacksheepbrewery.com/Beers/CaskAles/BestBitter.aspx
   ダンナ様が探しておいてくれた食べ物が美味しいというパブにて夕飯です。 Mr. Thomas's Chop House Companyというパブで、5:30pm過ぎないと食べ物は注文出来ないとの事でしたので、ビールの調査をしながら待つことにしました。






15;48 Friday 17th September 2010 in the UK

2010年9月16日木曜日

Bitter Manchester

ALC. 4.2% U. K. brewed by ??
  同じくManchesterのThe Knot Barにて。こんなに寒くてもまだまだ季節限定のサマービールが当たり前の様にあちこちでバーカウンターに並んでいるのですが、モルティなビールが好きな私にとっては、好みでなくても調査をする事になります。これもそのうちのひとつで、とてもホッピィだとの親切なバーテンの話でしたので、ハーフパイント試してみました。 親切なバーテンの言うとおり全体的にとても苦いのです。口当たりはとてもフルーティーなので口当たりはやわらかく勘違いしますが、のど越しでBitterである事を思い出させられます。


18:00 Thursday 16th September 2010 in the UK